“食”は洞察力を支える

こんばんは。潤治です夜PB210041.jpg
昨日までの小春日和が懐かしくなる冷たい風が吹いているこちら多摩聖ヶ丘です…。
いっきに冬になりそうです。今日は二十四節気 “大雪” でした。
コタツを出してしまったら、ぐうたらしてしまいそうで…
無駄な抵抗をしています…。 近々出すことになりそうです。
PB210042.jpg先日、夫婦で酵素玄米の炊き方を学ぼうということで、
埼玉県川越市にある 「太陽の家」 というところへ行きました。
いろいろな情報をいただきましたが、自分たちの目で確かめようということで電車に揺られ、タクシーに乗り、2時間ほどの道のりでたどり着きました。
以前、埼玉県富士見市に住んでいたので、この「太陽の家」がある辺りはよく車で走っていました。こんなに近くにあったのに、必要としないときは目に入らないものだ…と感じました。必要だと思ったときは意外に遠くにいます…。
口にした長岡式酵素玄米はとてもやわらかく、口の中でもっちりと、そして口どけがよく、消化に負担をかけないと食べた瞬間に感じました。
先日、酵素玄米を炊いてみましたが、意外にうまくいきました。もっちもっちの酵素玄米は、身体に負担をかけずに栄養が吸収されそうです。
講習会でお話された方が仰っていたのが、「自分で試して、納得をしてください。人にお勧めするのはそれからです。」ということでした。
“知っている” から、それを人に勧めてみたくなるのかもしれません。それだけに誤解や本質ではない情報も飛び交ってしまうのだと思います。そんなことをお話された方は憂えているようでした。
“知っている” ことが虚栄心につながり、それを満たすために人に勧めたくなる…そんな構図もありそうです。逆もあります。自分の劣等感や欠乏意識を埋めるために、虚栄心を欲し、満たすために“知っている”を欲しがってしまうという構図です。
そんな自分自身の心の動きを静かに感じることができるために、“食” というものはとても大切だと思います。

洞察力を磨こう。
自分に対して、人に対して、そして人生そのものに対して。
   ―マクスウェル・マルツ (アメリカ 整形外科医)

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