一生懸命に君を愛すと約束しよう

こんばんは、潤治です半月IMG_1453.JPG
前回の記事“道のりも楽しい目標設定” を書いているうちに、中学・高校時代の“したほうがいいこと”・“すべきこと”・“しなくちゃいけないこと” リストだらけだった目標設定を思い出しました。
目標とは、達成させるにあたり、我慢してこそ価値がある
目標とは、それに向かって一心不乱に突き進むことである
目標とは、そのために犠牲にするものがある

中学・高校生の頃は、スポンジのように他人の価値観を吸収してしまいがちでした。
さまざまな価値観に、正しい間違っているという判断は意味がないものですが、
どの価値観を自分が選ぶかは、自分で選べるということは知っておきたいです。
中学・高校生の頃の目標設定は、
好きじゃない子に、告白して付き合うことを決めるようなものでした。


好きな人は別にいて、その好きじゃない子に告白します。
自分に手が届きそうな存在だし、とりあえず付き合おう…みたいな。
本当に好きな人はあきらめよう…。
付き合い始めれば、少しずつでも君を好きになっていくから。
頑張って、君を愛すから。
一生懸命に君を愛すと約束しよう。

努力して、好きじゃない子を好きになっていこうとする…
その好きじゃない子と付き合っていると何かと有利だし、ブランドだし…
好きになって損はない…
でも、頑張らないと…。
中学・高校生の頃の目標設定は、こんな感じです。
小学生の頃の目標設定は、シンプルです。
本当に好きな人に好きと伝えているだけです。
本当に好きだから、会えるだけでワクワクして、
嬉しくて、毎日、会えるのが待ち遠しくって楽しいのです。
その人を好きという情熱は、それだけで原動力になります。
付き合っているだけで幸せで、相手の喜ぶことを、
呼吸をするのと同じくらい労せずに、やり遂げます。
相手を好きでいるのに、努力なんていりません。
ましてや、“僕は君を好きでいるか” の確認なども意味がありません。
“僕はちゃんと君を愛せている?” など…。
いつの間にか、好きな人を愛し、その姿が人の目には素敵に
映るのかもしれません。それがその人自身のブランドになっていきます。
小学生の頃の目標設定はこんな感じでした。
あの頃の感覚を、今、この身体で生きたいと思う潤治なのでした。

人生は一度きり、好きな人に好きと言おう! ―潤治

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