自分自身に期待する勇気

おはようございます、潤治です晴れIMG_1453.JPG
小学生の頃、こんな口癖の先生がいました。
「おまえたちを信じているからな!」
小学生の僕は、何かその言葉が嫌いで、その先生も嫌いでした。
大人になって就職すると、上司からよく言われた言葉があります。
「おまえには期待しているんだから!」
小学生の頃とは違って、なぜかその言葉が嬉しくて、その上司の期待に応えようと必死に仕事するようになりました。そのうち、その上司は転職し、上司がしてくれていた期待は、僕の中で“宙ぶらりん”状態になりました…。
今回、対面セッションのご感想を頂きました。
僕がいつの間にか、人の期待や心配に応えることが目標であった頃を思い出させて下さるセッションとなりました。人の気持ちに敏感な反面、自分の気持ちを聴き、実行するには勇気がなくなっていた頃です。
セッションでは、勇気や楽しい側面、人生の祝福などを共有させていただきました。

昨日も、また生命を救われました(笑)
いつも心や魂、身体が危ない時に、本当にありがとうございます…!
誰かの為ではなく、自分が楽しいことを選択して幸せになることで、
周りにいい影響をあたえることができる…。
もう誰かの期待に応えなくていい…。
頭に被っていたヘルメットがパッカンと割れたような感覚です。
ただ、まだ新しい世界に慣れずにいるヒナのような気分で、
持ち前の「迷いやすい」ギフトで足がすくむことが多いですが、
まずは小さなことから「心トレ」で、意図的に生きてみようと思います。
実はあの後、ちょっと時間的に厳しかったのですが、
「意図的」に寄った知り合いのクリスタルのお店で、
自分と似たような境遇のゴスペルシンガーの女性に会い、
知り合いの人も一緒にNPOを立ち上げないか、という話が持ち上がりました。
いくら展開型といっても…(笑)!!
あまりの流れの速さに驚くばかりでしたが、
やはり意図的に選んでいくことで引き寄せも加速するということでしょうか…!
正直まだ仕事を辞めるということに関して、
「どうしたら…どうやったらいいんどぅわぁぁあ」とい迷いもありますが、
まずはひとつずつ意図的に選んで、直観力を磨いていきます。
長くなりましたが、AQUAMIXTは私の人生の支えです。
心から信頼しています。
本当に、ありがとうございました。
さらにつながっていくこれからを楽しみに…。
感謝と喜びを込めて
(K.S さま 女性)

…その“宙ぶらりん”状態から、
いつの間にか、僕は誰のために仕事をしているのか解らなくなりました。
自分がこの仕事を通して何を実現させようとしているのか
もう一度考え直す必要がありました。その後、実現したいことが解り、
そのために選ぶ仕事は、もっと自分が楽しくできることにしようと
転職を考えることに繋がりました。
それこそ、小学生の頃
にこんな仕事があったらいいなぁと思ってい仕事です。
直感力や心の声に耳をすます感覚は、小学生の頃のほうがあったように思います。
(今、それを取り戻しているところです)
小学生の頃の僕は、その先生に要求を感じていたんだろうと思います。
何か、コントロールされるような気持ちともいえます。
そして、大人になるにつれて、自分にはできないこと、あきらめることが増え、
自分に自信が持てなくなっていき、欠乏意識が膨らんできました。
(自分には、何か足りないものがたくさんありそうな気がする…)
そんな折りに、“期待される充実感” が僕の心を埋めるのでした。
それは、遭難したイカダの上で海の水を口に含んでしまうようなものでした。
飲めば飲むほど、乾いていく…感じです。
名残惜しかったですが、その自分とは決別することにしました。
怖かったですが、応援してくれる人たちが周りにいることに気づいたからです。
応援は要求ではなく、与えることのように感じます。
たくさんの人から、与えてもらっている自分に感謝し、
欠乏意識が癒されていきます。(もともと幻だったのですが…)
そのいただいた応援の力を、
僕自身も他の誰かに与えられればいいなと今は思っています。

"EXPECT THINGS OF YOURSELF"(自分自身に期待しよう)
            ―マイケル・ジョーダン(バスケットボールの神様)

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