人生の運転席に座るかどうかは…◯◯次第

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
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寛子とのマタニティライフも37週に入り、出産予定日まで3週間を切りました。
転校生を教室で待っている男子生徒のような気持ちでいます。
新しい家族が増え、それまでとは違う世界を生きていくと思うと新しい世界の始まりにドキドキワクワクする自分がいます。
変化は起こすものではなく、起こっていくものだと自然の中を散策していると、自分の人生を振り返りながら感じたりします。
自然はいつも良い教師だと日々思います。
その自然から良い教えをもらうにはどうしたら良いと思いますか?
あなたは自然からどんなメッセージをもらうでしょうか。
そのコツのひとつは、


質問力です。
緑豊かな公園を散歩しながら思います。
「今の僕に一番必要なメッセージは何でしょうか?」
自然はその姿でその問いに応えてくれることもありますし、
僕の思考を通してアイデアや導きの言葉をくれることもあります。
「どうしたら、この感情を理解できるでしょうか?」
視野が狭くなっている僕に、自然は優しく応えてくれます。
自分ひとりで解決できることは、あまり多くはないと思います。
視野が狭くなっていることに気づかずに、同じ思考をくり返し、
可能性を見いだせないことは多々あります。
そうすると、自分に対する質問ではなく、
詰問力の出番です。
「なんで分からなかったんだろう?」
「なんで自分にはできないのだろう?」
「なんでこうなっちゃうんだろう?」

未来の可能性を追い求めるのでなく、
過去の原因探しに思考をフル回転です。
答えがあればいいのですが、その答えがないことのほうが多いです。
そして、それらしい原因を見つけるまでそのフル回転は続きます。
他人のせいにして納得、自分の駄目さ加減を指摘して納得…
とベクトルの方向はいかにせよ、
セルフイメージは下がっていく
かもしれません。
人のせいにした後の自分を好きになれませんもの。
自分の駄目さ加減を指摘して、じゃあ、次!と思える人はそう多くないと感じます。
建設的な質問を自分にして、思考の拡大をしていくには、
習慣化と動機のチェックが必要です。
習慣化は日々の質問のクオリティ・ベクトルをチェックし続けることが必要ですし、
動機は、揺るがない自分の価値観を築く必要があります。
自分の価値観に気づく…とも言えます。
特に世の中には、自分自身の動機をチェックする以上に、騒音が多くあります。
「これをしたほうがいいのではないか?」
「あなたには、◯◯が足りないのではないか?」
「◯◯になりたかったら、◯◯すべきですよ。」
「急がないと、今が◯◯するチャンスです。」
「あの人が◯◯なのに、あなたはどうですか?」

そういった騒音を自分自身の声だと思い、
行動指針を決めている場合があります。
あなたはどうでしょうか?
質問力で揺るぎない自分の行動指針をハッキリさせておくと、
悩むことが少なくなります。
外界の騒音に惑わされることも少なくなり、
より問題の本質を感じられるようになります。
そして、自分の意志・判断によって行動していくことが習慣化していきます。
人生の運転席に座るかどうかは、
僕たちひとりひとりに問われているかもしれませんね。
次回のお話しは、外界の情報に翻弄し、
本当に好きなものを見失いそうになるチョコアイス好きのお話しです。
「アイスひとつ選ぶにも、人生の教えがある」 に続く。


【定期セッション】質問力で思考の拡大をする“祝福を受け取るプラン”
ブレない自分作りや、ありのままの世界を受け容れ、楽になったり、身の回りに起こる事象のとらえ方の変換を促すセッション。思考の制限を外し、行動を促していきます。

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