抑え続けて来た感情があるとしたら…

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
台風が過ぎ、朝の太陽が眩しい多摩市聖ヶ丘です。
昨日は台風が来ようとする中、家族で散歩をするという荒行をしました。
荒れ狂う嵐が去った朝の空気や肌に感じる風はいつもよりも清々しく感じます。
それも台風のもたらすありがたい恩恵の一面かもしれません。
AQUA MIXTには多くの方がセッションやレッスンにお越しになります。
心を整理したり、癒しの時間を共有したり、笑ったり、泣いたりと素敵な時間です。
昨日はスピリチュアルカウンセリング&マッサージをありがとうございました。
私のなかでとても大きな気づきがあったように思います。

なぜだか泣き続けてしまい申し訳ありませんでした。
自分でも抑えられず、びっくりしています。

潤治さんの安らぎの雰囲気に安心して、
いつもはなかなか場に慣れない私が
リラックスしていられたのだと思い感謝しております。
とても安らいだ気持ちで家に帰りました。

また悩みがでてどうしようもなくなったらまた伺わせてください。
その際はどうぞよろしくお願いします。

これからもAQUA MIXTさんの情報を楽しみにしています。

今回は本当にありがとうございました。  (I.N さま 女性)

僕たちの中には陰陽の法則があるように、光と影があると感じています。
相容れないような極性の法則を学ぶために
人間として生まれて出でたということでしょうか。
時にそのことで迷走し、人生を複雑に捉えてしまうこともあります。
自分はこうありたいと思うことは素晴らしいことですが、
それがややもすると、こうあるべきだ になってしまうとしたら苦しいかもしれません。
そのために本当に自分が感じている感情を抑えてしまったら、
自分が自分でなくなってしまうでしょう。
今の自分を受け容れずに、違う自分になりたいと思っているなら、
なおさらそういう思考にはまりやすいでしょう。
自分じゃない誰かになろうとして、
自分の感情を抑えてしまうなんて自分虐めです。
それを知らず知らずにしてしまうところに人間としての学びの面白さがありますね。
さもそれが素晴らしいことであるかのように「自分虐め」をしているという…。
僕自身、多くの人と接し、ありがたいことに
先生などと呼んで下さる人や師として仰いでくださる人もいます。
始めのうちはそのありがたさを味わっていましたが、
次第に心の奥底でうごめく自分がいることに気づかされました。
要するに陽の部分と陰の部分、先生・師と仰がれる自分と
そのギャップに苦しむ自分ということでしょうか。

そのギャップを見ないようにして陽の部分を見続けることも世の中にある価値観ですね。

しかしながら、そうした陰の部分(ダークサイド)は
陽の部分が光輝けば輝くほど濃くなっていきます。
心理学者のユングはそうした陰の部分をシャドーと言っています。

その扱い方を知らずにいると、
人格は安定せずに突き動かされる衝動や感情に右往左往することとなります。

その混乱や痛みを外界に投影して、
解決・攻撃・防御などをし続ける「永遠の旅人」になることもあります。

※過去記事「ダークサイドには質の高いエネルギーがある」

AQUA MIXT のライフパーパス個人レッスンでは、
ダークサイドの扱い方も深く学んでいきます。

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