問いかけを持ちながら、食材や調味料の奏でる音を聴く デトックスランチレッスン

先日、潤治のデトックスランチレッスン【菜食インド料理編】が開催されました。

さまざまなスパイス、食材を用いて料理をしていくわけですが、その時に問いかけをしています。

レッスンを受けて下さる方々には、レシピをお渡ししますが、大切なエッセンスは菜食料理の楽しさ、喜び、美味しさを共有したい思いが僕自身にはあります。

「みんなの身体に貢献してくれる味付けはどのようなもの?」
「料理から楽しさや喜びを受け取るために何をすれば?」
「僕の心や体がどのような状態なら、美味しい料理を作れる?」
「感謝を伝えるために、どのような味付け、食材が良い?」
「スパイスよ、使って欲しいスパイスはどれ?どれとどれを組み合わせたい?」

などなど、問いかけを持ちながら、料理をしていきます。

先日はありがとうございました。

潤治さんの絶対音感みたいな味覚の感覚、憧れます。
感覚であの味を出せるなんて、、、天才です!

私は、つい頭で考えて料理をしてしまうのですが、
ターメリック・コリアンダー・クミン・レッドペッパー・カルダモン。。。
感覚的に使うだけで本当にあの味が再現できるものか?実験してみます!
(私には料理=実験なんですね。きっと。)

潤治さんのfunなエネルギーたっぷりのお料理と
集まった方々のjoyなエネルギーと
素敵な時間をご一緒させて頂きありがとうございました。

リクエストして良かったです!!!
また、食べにいきます〜!笑

(食いしん坊将軍 R子さま)

食材も調味料も、こう使って欲しいという「あるカタチ」があって、それは食べる人や季節、状況や時間などで変わっていくように思います。

さまざまな目に見えない力を借りるために、問いかけを用いるのですが、それは料理の味に反映されます。

レシピ通りに作っても、人によって味が変わっていくのは、そのような目に見えない味付けが違うのだろうと感じます。僕自身、食いしん坊なので、どうしてこの味が?どうやったらこの味が?何を思ってこの味を創造している?と思いながら、外食をします。

デトックスランチレッスンは、1月、2月にも開催したいなと思っています。

次回は、菜食中華編、菜食イタリアン、菜食ズボラ編にしようかな。

 

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