セクシャリティの迷宮にハマる男たち

おはようございます。 AQUA MIXT 潤治です。
光へ向かってさあ君と
今日は寛子とふたりで、“パートナーシップレッスン【出会い編】” を開催します。
今回はパートナーシップの幻想と現実を男女お互いの視点でお伝えしていきます。
夫婦お互いの恋愛遍歴から生み出されるセキララなテーマを共有し、問題を紐解いていきます。
恋愛処方箋☆セキララレッスンにおいてご相談されるテーマのひとつに男性のセクシャリティの問題があります。
恋愛やパートナーシップを混乱させやすいテーマです。
セクシャリティは愛を表現するひとつの手段だと思いますが、「取り扱い注意」のように感じることもしばしばあります。
なぜなら、それは深いところでは愛をめぐる話、そして、命をめぐる話になるからだと感じています。


男女さまざまな愛の表現方法があります。

ガラスの破片のような愛もあれば、風呂敷のように包み込む愛もあり、
空気のようなものもあれば、濁流のようなものもあって、

それらが混沌としたこの世界で混じり合うのですから、
人間として「学び」を得るための醍醐味ではありますが、
苦しみや痛みも生じやすいかもしれません。
セックスもその混沌の中で交わりますから、傷つく可能性はあります。
ガラスの破片のような愛と風呂敷のような愛が交わったら…
その行く末は予感できるかもしれません…。
それを予測し、親密になることへの怖れが発生する男女もいるでしょうね。
好意を寄せている人に突き放されたり、否定されることは何より辛いことですから。
両親に否定された記憶が甦る人もいるかもしれませんね。(大丈夫ッ)
セックスはひとつの愛情表現ですが、
そのレベルによっては、
生存をかけた戦いにもなります。
生理的欲求(人の三大欲求)ですから、安全の欲求よりも大切になりがちです。
つまり、
命を犠牲にしてでもセクシャリティを満足させたい!なんてこともあり得ます。
危険をかえりみずに、痴漢や暴行などの犯罪を犯してしまう男性もいるのですから。
特にセックスに翻弄されやすいのが、男性だと思います。
男性は、いろいろなレベルでセックスを見ることがあります。
大事な彼女にはさせないようなコスプレやプレイを、
風俗や浮気相手にはさせるなんてよくある事例です。
何か分けて考えているんでしょうね…。それは何?
純粋、穏やかさでセックスを見る時もあれば、
暴力、支配などでセックスを見る時もあります。
どのレベルでセックスをするかで、次元の違うものになります。
スピリチュアルな教えで言うと、“愛か怖れか” というところです。
※あなたの価値観の棚卸し!
 『LOVE?or FEAR ?』グループセッションは12月28日(金)開催
セックスに混乱している男性は多いと感じます。
その混乱での渇きを癒すために、次から次へと出会いと別れを繰り返すこともあります。
そのような享楽的な世界に心の平安は見つけにくいかもしれません。
遭難した船の上で、海の水を飲んでしまうような感じでしょうか。渇き続ける…。
セクシャリティの魅力に翻弄され、混乱し、
そのパワーに怖がっていながら求めているというパラドクスですね。
セックス=愛 と思い込む男性も多いと思います。
なので、自分の生存をかけた戦いにもなります。
愛を確かめなければ生きていることを肯定できないことも多々ありますから。
セックス=愛 ではなく、
愛を伝える手段のひとつがセックスであり、
目的と手段を混合することでさらに迷宮にハマっていくこともあります。
女性に拒まれただけで、激しく怒る男性がいるのも頷けます。
なぜなら、愛が拒まれたと思ってしまうから。
「拒むことは悪いこと」なんて思ってしまう人はいませんか?
パートナー間で罪悪感が発生しやすいパターンのひとつです。
その男性の混乱にお付き合いしてあげた優しい女性が…
あらたに迷路にハマってしまうこともあります。
次回の“パートナーシップレッスン【成長編】”では、
そのあたりを深めていきたいなと思います。
SIMPLE LOVE. SINPLE LIFE.

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