転生を超えて飢えている?過去生のトラウマ(1)

時空や魂の転生を超えたメッセージをお届けする
エンジェルセラピスト黒ハートAQUA MIXTの寛子です。
AQUA MIXTの看板メニューである天使のコースPeace of Angelsは、天使とのコミュニケーションに限らず、シックスセンスを磨いて人生のスピリチュアルな課題を紐解いていく内容です。
youre jumping off the edge, and hoping you can fly. day 66常に、参加者のみなさんの「今のテーマ」を題材にします。
ですから実践するワークは生ものexclamation
毎回、参加者が違えば紐解かれる課題も違い、私たちも「今度はどんな学びがあるのだろうexclamation&questionととても開催を楽しみにしています。
天使のコースPeace of Angels 上級編・エンジェルリーディングでは、守護天使とつながる、魂の本質につながる、亡くなられた方とつながる、前世の記憶を知る過去生リーディング などなど・・・実践を通して、参加者の勇気や癒やしになるものばかりです。人生を、違う次元から多角的にみることが出来るようになります。
毎回時間の許す限り、私たち夫婦が各ワークのデモンストレーションを皆さんの前で行います。
私たち夫婦も、どんなものが出てくるか予想していません。ガチのデモンストレーションです。
そのデモンストレーションの中で出てきた私の過去生について、2回このブログで紹介したことがあります。

今の私に必要な過去生の課題~過去生を癒す~ [2011/01/13 16:07]
過去生の記憶☆ギリシャ編(1) [2011/05/04 00:58]
過去生の記憶☆ギリシャ編(2)[2011/05/04 19:32]

今日は上記の中で「過去生の記憶☆ギリシャ編」のその後、1年半たった現在の気づきを紹介しますね。


潤治がリーディングをしてくれたギリシャでの過去生の私を知ることで、ギリシャ嫌いだった理由や、その時に兄だった人との関係について直ぐに癒やしが起こるのを感じました。
しかし、あと1つはその時はこれからなのかな?というものでした。

ギリシャは、自分も兄も受け入れられなかった国。
貧しく日々精一杯で、いつも飢えていた生活。
(中略)
その後、彼女も栄養状態の悪い中で
栄養失調でやせ細って亡くなる。
過去生の記憶☆ギリシャ編(2)[2011/05/04 19:32]より抜粋)

その時ギリシャで民族的な差別を受けていた私は、恵まれない生活の中で飢えて亡くなっていたのでした。

このデモンストレーションのリーディングを見ていた
上級編レッスンの参加者のみなさんの反応。
「あのいつもの寛子さんの食べっぷり!飢えて亡くなったというの、納得ですexclamation×2
私は子供の頃から食いしん坊で、大食いで…
今でも、みなさんに驚かれるほどよく食べるのです。
飢えの記憶から、必死に食べてしまうのかもしれません。
分かったら、少しは小食になっていくのかしら?
(と言いながら、今日も行ってしまったマハ・バーラトでお腹パンパン…)

ダールマカニ&パラカプラオ@マハ・バーラト

絶品インド・バングラデシュ料理「ハマ・バーラト」のお気に入りメニュー

過去生の記憶☆ギリシャ編(2)[2011/05/04 19:32]より抜粋)

というように、私はこの人生ずーっと、とにかく美味しいものに目がなく、そして食べる量も半端なく多かったのです。
現代人は多かれ少なかれ過去生での「飢え」の記憶を持っています。
それは、今までの歴史で数多くの飢饉を経験しているからです。
現代が「飽食の時代」「過食の時代」と言われるのは、その記憶から食べ物を数多く確保しよう、食べられるときに食べようとしてしまうからかもしれません。
過去生の出来事を知ることで、癒やしは自動的に始まります。
直ぐに納得することもあれば、知らず知らずのうちに時間を掛けて癒えていくものもあります。
シズラーランチエクスプレス 本気盛り1皿目
1年半前、この過去生を知った頃の私は、まだまだ大食いベジタリアンでした。
外食と言えば、食べ放題(バイキング、ブッフェなど)が大好きハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
野菜類を思う存分食べられるサラダバーが有名なレストラン「シズラー」は、毎月何度も通っていました。

(右写真は、シズラーで本気盛り1皿目)

飢えて死んだ記憶が大食いにさせていたことを知り、この食に恵まれた日本に生まれたことを今まで以上に感謝していただくようになりました。
そしてそれから数ヶ月掛けて、変化が起こり始めました。
シズラーランチエクスプレス 本気盛り2皿目(左写真は、本気盛り2皿目)
シズラーの平日ランチエクスプレス(サラダバー2皿限定)で、本気盛り2皿を平らげることが出来なくなってきたのです。
体調も何も、特に変化はありません。
しかし今までのようには食べられない・・・となり少しずつ量を減らしていきました。
シズラーを例に現在までの変遷は、
本気盛り2皿⇒本気盛り1皿+普通1皿⇒本気盛り1皿+軽く1皿⇒普通2皿⇒普通1皿+軽く1皿
日常生活では、1年半経った今は1日1~2食が心地いいと感じるようになりました。
今でもバイキングは大好きで時々行くのですが、食べ物や作る人たちを見ている方が楽しくなってしまいました。
もちろん、美味しくて時には食べ過ぎることもあるのですが、以前の量はやはり食べられません。
過去生の飢えの記憶から解放され、今は自分の身体に必要な分だけ美味しくいただけるようになってきたのでしょう。
現在は、健康のために、遺伝子の長生きスイッチがONになるために、少食が大切だという研究結果が発表されています。
少食の人ほど、健康で長生きなのです。
飢えることはないのだという安心感が、地球上の食料問題や先進国の健康問題を解決する1つのきっかけになるかもしれませんね。
そしてこの話は、次回潤治の過去生の話に続きます


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