インディゴチルドレンの覚醒「孤立無援は幻 応援を受け取ろう!」

インディゴチルドレンとは?

インディゴチルドレンとはインディゴブルーのオーラを持つ人たちのことを言います。
世の中のしきたり壊すために生まれてきたとされています。

この世に変化をもたらすためにやって来た世代です。
「生きづらい」という感覚を持っていて、あえて難しい方向に進む傾向があります。
家族間の環境、悪習、無意味なしきたりを変えるために、難しい家族関係を選んで生まれ、複雑な問題の中に自分から飛び込んでしまうことも多いです。

多数派に呑み込まれ、自分自身の意味を見失ってしまうと、妙な焦燥感や挫折による絶望感、未達成感に苛まれます。

自分を認めてくれる人や受け容れてくれる人たちがいると、安定して、インディゴチルドレンの強さを発揮できます。

高い理想を持つがゆえの罠にはまってしまうこともあり、注意が必要です。
できれば、理解しあえる協力者がいるといいですね。

あるがままの現実を受け容れることで楽になれることが多いのですが、自らの殻に閉じこもることもあります。

インディゴチルドレンの覚醒「他人軸から自分軸へ」
インディゴチルドレンとは? インディゴチルドレンとはインディゴブルーのオーラを持つ人たちのことを言います。 その性格には気丈さや反骨精神、そもそも世の中の既存のルールを壊すために生まれてきたとされています。この世に変化をもたらす...

1971年生 あるインディゴチルドレンの場合

僕が20代の頃、スーパーマーケットの青果部で働いていた時、胸に秘めた思いがありました。

「僕はこのままでは終わらない、何か大きなことをしてみせる。
それが何だかは今の時点ではわからないけど、啓示のようなものがあるだろう。」

その思いを抱きつつも、何も変わらない日常が僕の前に横たわっていました。
(当然ですね、何もことを起こさないのですから…)

大好きな人と一緒に暮らし、我慢していれば仕事に楽しい瞬間もある。

たまに自分のやりたいことに思いを馳せるけれど、次の休みにどう過ごすかのほうに意識が向く。呑みに行けば、未来にこういうことがしたいという話題を肴に酔いつぶれる。

そのような日常は心地良くもありましたが、「穏やかな不幸」「緩やかな痛み」を心には感じていました。

うっすらとした焦りを抱えつつ、日常生活に追われ、心の声に鈍感な日々を過ごしていました。

「今のわたしは何をしたら喜ぶだろう?」と問いかけてみよう。

しかし、たまにお酒の力も借りて、自分の本当の声を聴く機会もありました。

「俺ね、本当は人を癒すような仕事がしたいんだよね。
人の相談を請け負ったり、心を整理して癒すような仕事。
できれば文章や絵を描いたりしてさ。」

それは友人にも、同僚や後輩、当時の奥さんにも伝えていなかった僕の思いでした。

誰かに話し、形にしてしまったら、消えてしまいそうで怖かった思いです。

その思いを表現してしまったら、それに向かわない理由を考えるのが怖かったから。身近な人にほど、その思いを伝えないようにしていました。

あるインディゴチルドレンの習性

応援されたら、実現させる責任が生じてしまう…
覚悟のない自分をあぶり出されるような氣持ちがしました。

「潤治さんなら、きっとできると思うよ…
大丈夫、わたしが保証する!
…おかわり頼んじゃっていい?」

僕の横にいた夜のカウンセラーが空いたグラスを机に置きながら、
ニッコリを笑いかけてくれました。

僕のファンタジーに付き合ってくれた夜のお嬢の言葉は無責任に僕の心に響きましたが、応援されたり、知られたりすることで生じてしまう僕が背負う責任はなくて済みました。

こうありたいと思う僕の未来予想図は、誰にも教えない、知られちゃいけない、僕の本当の姿でした。

ひっそりと実現を待ち続ける僕の未来予想図。

強いその想いは、実現させるために、神の使いを用意しました。

強い想いを受け容れれば、想定しないルートで実現する

インディゴチルドレンの強い想いは人生を動かす

「魂を磨きあえるようなパートナーと結婚したい!」

夢の実現とは違う「自分の強い想い」を否定せずに受け容れてみました。

すると、知り合いの知り合いの知り合いという経由で、今のパートナーである寛子と出会いました。

そのまま、意気投合し、夢を共有し、交際0日、そのまま結婚しました。

「その夢、一緒に叶えていこうよ。」

寛子と僕が人生を共にするきっかけになった言葉です。

それから寛子は僕のサポートをしながら、ふたりのヴィジョンを着々と進めてくれました。
真っ正面から、僕自身も自分の想いを見続けなくてはならず、彼女の応援を、今も受け取り続けています。

応援される自分を受け容れる
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