きみはひとりでは走れない

PA080003.jpgこんばんは、潤治ですいい気分(温泉)
明日は少し温かくなるようですねッ。
そろそろジョギングを再開させようかと思っています。
ここ多摩市聖ヶ丘周辺は、とてもジョギングに向いていると感じています。
公園はいくつもあるし、その公園から公園へ遊歩道で移動できるので、車社会との接点が少ないですし、アップダウンが多いので、単調なジョギングにならないし…と、本当ジョギングに最適です。
あとは、僕の面倒くさがり屋さんとどう折り合いをつけていくか…です。
そんなことを思っていたら、詩が出来上がりました…。
「きみはひとりでは走れない」
です。

きみが描いた夢は
多くの人に応援されているんだよ
想像してごらん
今は見えないかもしれないゴールテープの向こうを…
そのテープの向こうで歓声を送ってくれている人たちを…
今はきみの周りにいないように思えても
きみがそのゴールテープを切る姿を見守っているんだよ
スタートラインから踏み出す一歩は、ひとりかもしれないけど

風をうけ、鼓動が高鳴り、汗をかいていく中で
伴走してくれる人、声をあげて応援してくれる人が現れる
想像してごらん
きみの苦しみを自分のことのように感じてくれる人
きみの孤独な闘いを応援してくれる人
きみはひとりでは、走れない
わかるかい?
きみの一歩一歩が誰かの心に響くんだから
きみの一歩一歩が誰かの夢を育むんだから
きみはひとりでは、走れない
その一歩は
きみが迷っている一歩は
誰かのための一歩でもある
うしろをふり向かないで
たどり着くよ
だって向かっているんだから…

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