忘れるのではなく…、必要なピースだったと。

ハッピーライフ

こんばんは。潤治ですやや欠け月PB120013.jpg
今朝、散歩をしました。
空を見上げて、一呼吸…。すこし歩いては、空を見上げます。
歩いては立ちどまり、歩いては立ちどまり、呼吸に意識を向けます。
すれ違う人の流れを感じながら、歩きます。
昔だったら、立ち止まることにも、人と違うペースで歩くことにも、罪悪感を覚えていましたが、それが知らぬ間に溶けてしまったことをあらためて感じた朝でした。
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立ち止まらなければ、朝の日差しの暖かさを、一面の空を、足元の落ち葉を…、感じることはなかったかもしれません。
忙しく、探し回っていたもの、僕にとっては「安心感」ですが…、はこんなに近くにあったのんだ…と今はよく思います。


PB120009.jpg葉が落ちていく木々を見つめながら、アッという間に過ぎていった一年を思います。
まだ、1カ月ありますが、皆さんの一年はどんな一年でしたか?
郵便局の前を通り過ぎると、年賀状の受付もとっくに始まっていました。
社会人になってスーパーマーケットに勤めましたが、その頃は年末年始が一番忙しいときで12月になるのをドキドキしながら過ごしていたことを思い出します。
先日、酵素玄米の講習会に参加するために、埼玉県川越市にある “太陽の家” というところに夫婦で訪れました。今の東京都多摩市に引越してくるまえは、川越市の近く、実父と寛子と3人で富士見市というところに住んでいました。
太陽の家に向う道は、スーパーマーケットに車通勤していた頃の道で、タクシーからの景色を懐かしさと妙なドキドキが入り混じった感じで眺めていました。自分の中では、すでに完了したと思っていた過去もその場所を訪れると鮮明に思い出されたりするから不思議です。その時の感情が湧きあがってくるのに戸惑いました。
場所に意識が残っていることもあるのかな…?なんて思いながら。
そんな点在している思い出の欠片を集める旅も楽しいのかもしれません。
過去の記憶の浄化や癒しに、そんな場所に訪れたりすることもブレーキになっている深い感情を解すサポートをしてくれそうです。意味があるかないかは、頭が決めるのではなく、心が決めてくれそうです。
思い出の欠片は、あらためて見つめてみると、必要不可欠なパズルのピースかもしれませんね…。
忘れるのではなく、必要だったと再度、受けとめてみる…PB120011.jpg
忙しいから、
無意味だから、
得はないから、
そんなことを考えずに行動してみるといいのかもしれません。
“忘れる” という文字も、“心を亡くす” と書きますもの。

忘れるのではなく、必要だったと再度、“心”で受けとめてみる…。

ひょっとしたら、“感謝” が生まれたりするかもしれません。
だって、“心で受けとめる” って“愛”をいう文字になりますもの。
皆さまにとって、残りの1カ月も素敵な日々でありますように。

コメント

  1. 潤治 より:

    H.Kさま
    コメントありがとうございます。
    素敵な涙を流されたようですねッ。
    相手の方を思っての涙
    その自分を慈しめる涙
    後悔している涙
    いろいろな感情があったとしても、
    涙のある人生はとても素敵だと思います。
    感情の動きを素直に見つめられる強さを
    Hさまは持たれているんだと思います。
    素敵なご感想をいただけて光栄です。
    僕の流してきた涙の意味も、
    今回のご感想で必要だったと再確認することが出来ます。
    本当にありがとうございます。

  2. H.K より:

    こんにちは。メーリングセラピーでお世話になったKです。
    今日は私にとって特別な日でした。
    以前付き合っていて別れてしまった彼と初めて会った日。ちょうど一年前です。
    すっかり忘れたつもりでしたが、なぜか今日は涙があふれてきて困りました。
    やっぱり忘れてなかった。
    最初はそんな自分にとまどって、「一年もたつのに忘れてないなんて…!」と思わず責めモードに入ってしまいましたが、ちょうど昨日読んだじゅんじさんのこの記事を思い出して、救われたような気持ちです。
    無理に忘れようとするより、忘れられない自分を受け入れてあげること。
    そうすることで辛い経験がいつしか必要な経験に変わっていくのかもしれません。
    もしかしたら新しい出会いにつながるのかも…?!(笑)
    あのメーリングセラピー以来、私も自分の感情に向き合う、という習慣ができつつあるのかな…?と、ちょっぴりうれしい発見でした。
    あらためて感謝の気持ちを伝えます。ありがとうございます。

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