お金が教えてくれる物語

こんばんは、潤治です雨AJ197.jpg
だんだんと寒さが本格化していきます。
先日、ダウンジャケットを購入しました。妻の寛子から紹介してもらった完全予約制の個人ブティックで見立てていただきました。女性の洋服を主に扱っているのですが、男性ものもあります。僕の好みや雰囲気で魔法のように、どんどん店主の女性は僕に合う洋服を見立ててくれてます。
僕はダウンジャケットが好きなのですが、買う勇気とお財布事情で、今まで躊躇していました。女神の魔法のおかげで素敵なダウンジャケットとの出会いをさせていただきました。
お金を使う喜び、使える奇跡、いただける喜び…、お金を通していろいろなことを僕たちは日々感じています。その感じているものを大切にしていくと人生がよりクリアになっていくことも少なくありません。
AQUAMIXT のワークショップにCycles of Abundance ~心とお金~WS というものがあります。不定期に行いますが、その都度、受講される方々のおかげでメッセージを共有することができます。
お金というものの向こう側にある物語を見ていくとお金とのお付き合いの仕方が変わります。
お金にまつわる物語は、壮大で、その人の人生観を作っていることも少なくありません。
今回、受講された方の “その後…” を掲載させていただきます。

日曜日、主人と買い物に行きました。
主人は自分のかばんを買う予定でした。
時間をかけて、どれにするかを決めていざ買おうとしていたのに、
突然「やっぱり今日はやめる」と言って買いませんでした。
約1時間後、スーパーに行って帰ろうとすると、車のエンジンがかかりません。
バッテリーがあがっていたようでした。
幸い、歩いてすぐのところにGSがあったので、交換してもらうことができました。
いつもなら、こういうことがあると非常に神経質になり苛立つ主人です。
交換後、帰ろうとするとき顔がゆがんでました(笑)
「余計なことでお金が要った」・・・と言って声のテンションが少々荒っぽくなってきました。
私は思ったことを素直に伝えました。
「こんなに近くにGSがあってよかった!そうじゃなかったら困ってた。守られた」と。
すると主人はしばらく考えてから、
「確かに、JAFをよんでいても交換はできなかった。そしたら明日の朝出勤のとき
またバッテリーがあがっていたかもしれないし・・・それに、かばんを買うのをやめた分、
財布にお金があった。カードを使えばいいだけのことだけど、それにしても不思議なくらいだ」と言いました。
「ほんとだー!全てうまくいってたね」
そんな会話をしながら、にこやかに帰宅しました
いつもなら「そんな呑気なことを言えるのは責任がないからだ」と怒られるのがオチですが、スムーズでした。なんかわからないけど、嬉しい変化が起こったな~なんて思っていました。
主人のなにがそうさせたんだろうって。
でも今思うと・・・
主人がかばんを買うのをやめたとき、若干「イラッ」とするのは私なんです(笑)
(主人にはたまにある行動なので)もちろんひそかに、ですが。
セッションのときの話題に出ていたあのスーパーのレジでの「イラッ」にちょっと似ています。ところが、あのとき私はイラッとしなかった。
とってもすんなりと「そっか。もっと気に入ったのがあるかもしれないから
どうせ買うならそのほうがいいもんね~」なんて思えてました。
いつもの行動にイラッとしていなかった自分にも気が付いて、少し意外でした。
ワークが早くも生きてきた!と嬉しくなりました。
今これを書きながら「スーパーでのイラッと、時々感じる主人へのイラッは
確かに相当似ている、な、なんだこりゃ?何が共通してるの!?」
とちょっと楽しみな課題がみつかりました♪
水本さんからのメールは、いつもいつも心が温かくなります♪
ありがとうございます♪
*財布に恋していた私が、その中身にも恋をするのは二股になるか?と思いきや
そうではなくて「外見だけじゃないのよ!あなたの中身を愛しているの」にしようと思います。
(K.I さま 女性)

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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