秋の日常…掃除と料理と洗濯と

おはようございます、ベジタリアン 潤治です曇りP9240115.JPG
すっかり秋になって、スーパーでの買い出しもいっそう楽しくなってきます。なぜなら、食欲の秋だから…。
早生種のりんご、みかんが出始め、甘酸っぱさを楽しみます。特に九州産の早生みかんの香りは、なぜか運動会を思い出します。きっと、当時食べていたみかんが早生種の青いみかんだったからでしょう(運動会は体育の日だったし…)。香りと思い出が繋がっています…。
ぶどうはいよいよ品種が豊富で、どれを選ぶか迷います。貯蔵物ではなく、今の時期、長野産の露地もの狙いです。
…とスーパーに入ってしまうと、あまりに情報が多くて買い物が終わらない今日この頃です。
秋空にさんさんと輝く太陽を感じ、家の中を掃除します。ラヴェルのボレロを聴きながら、手拭きでワックスがけをするとテンションが上がります。ふとんも太陽の香りを存分に吸い込みます。
続いて料理…


冷蔵庫にストックされている重ね煮を持ち出し、タケノコを軽く炒め、味噌とからめて味噌だれを作ります。

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春雨とからめて、“水本園の麻婆春雨” の出来上がり。ベジタリアンにとっては、永谷園の麻婆春雨はブッブーなので、手作り麻婆を楽しみます。春雨との絡み、味噌の風味とピリッと辛くて美味しいです!
かぼちゃも国産の西洋カボチャがとても美味しい頃です。ホクホクとして絶品。
冬至の頃は、輸入カボチャになってしまうので、今のうちに楽しみます。
寛子が作ってくれた小豆煮を蒸かしたカボチャにのせて、いとこ煮風に出来上がり。

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味噌だれはそのまま焼き茄子の上にのせても美味しくて、茄子と味噌の完璧な組合せに料理の神様に感謝。
茄子が口の中でとろけそうで、タケノコとの食感とのハーモニー…、味噌だれのこくとうまみが茄子の潜在能力を最大限に発揮させます。美味しいものを食べるって幸せです。

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そして、重ね煮はほうれん草とマッシュルームと合わせて、野菜スープにもなります。
重ね煮があると手の込んだ料理に見えますが、10分もあれば出来上がりです。

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マッシュルームの甘さとほうれん草の甘さが塩胡椒、ニンニクで味付けされたスープに合います。優しい味で身体が温まります。
料理と洗濯、買い出しと掃除…は冒険のようにとても楽しい作業になるのでした…。
…がしかし、それは気分が乗っていればの話…。
気分が乗るまでやらない…という勇気も必要かも…。
義務でやるような時は、その後の自分へのご褒美も忘れずに…。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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