本当に伝えたいことがわからない

おはようございます、心理学×スピリチュアル・天使のセラピーを用いて、boug040_trim1.jpg
カウンセリング・コーチングをする 潤治です。
一方的なお告げのようなものではなく、
対話を通じて行っていきます。
カウンセリングは、その人が本当に訴えたいこと(主訴)を見つけることが大切になります。通常の会話は、多くは主訴の部分ではない、状況の説明や表出していることを中心に進みます。
自分が何を感じているか?を制限してきたせいかもしれません。
いかに僕たちが本当の気持ちや感じたことを中心に生きていないことを教えてくれるかもしれません。
カウンセリングでは、その主訴の部分を対話で解きほぐしていったり、
スピリチュアルな感覚で本題を見つけることもあります。
電話やSkype で行う場合もあります。
(地方の方・夜しか時間が空かない方が多いです。)

セッションは、こちらこそ、楽しい雰囲気で、
初めて話したとは思えないほど、
緊張せず話すことができました。
ありがとうございました。
きちんとしていないと落ち着かないという共通点もあり、
久々に自分の事をたくさんしゃべりました。
セッション受けて本当に良かったです。
(I.N さま 女性)

心理学では、「ラ・ポールの形成」 といって信頼関係を築くために、
いろいろな手段があります。
相手を思う気持ち自己肯定感の充実が、
そうしたスキルの土台になります。


どうしても、人は易きに流れやすい一面を持っているので、
スキルに走りがちですが、盤石な土台作りに時間をかけることが、
カウンセリングセッション、人の話を聴く ということの可能性を広げてくれるように思います。
人の話を聴く という日常生活のワンシーンを、
さらに充実させる講座が、

心理カウンセラー 潤治の
心理学講座
です。
「聞く」 と 「聴く」
は違います。
     言葉が本意を隠してしまうことはとても多いです。
     
「主訴のすりかえ」 「二者関係・三者関係」
について、
聴く側の心構えと在り方を共有していきます。
■聴く技術(カウンセラーとして)
5月26日(土)10時~12時
5月29日(火)10時~12時
※どちらかの日程をお選び下さい。
投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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