愛そうと生まれてきたわけですが…

おはようございます。 AQUA MIXT 潤治です。
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今日は朝から雨が降っている多摩市聖ヶ丘です。
雨の音が心を穏やかにしてくれます。
さて、先日のblogの記事、
「愛されようと生まれてくるのではなく、愛そうと生まれてくる」にたくさんの反響をありがとうございます。
そのことを確かめようと、家族との関係を見直し、セッションやカウンセリングを受けていただくこともありがたく思います。
僕たちは両親を介して、この世に生れて来ますが、
それは、その両親の持つ痛みや苦しみを取り除いてあげたいと思ってその両親を選んで生まれてきます。
愛されようと生まれてくるのではなく、愛そうと生まれてくるわけですね。
ピリピリしているお母さんに笑って欲しい
忙しそうなお父さんに笑って欲しい
人生はとても豊かで楽しいものだよと感じて欲しい
押し寄せるさまざまな感情の波の中で自分を見失いそうなふたりを助けたい
もっと安全な世界に生きていると伝えたい

生まれてくる前、僕たちはそんなことを感じていたのかもしれません。
そして、その両親を選ぶわけですね。
しかし、思うように両親に愛が伝わらないこともあります…。


人によってはそこから「愛するとはどういうことか?」
大人になっても、さまよい歩くことになるかもしれません。
床や壁にする落書きも、
お母さんを喜ばせよう、楽しむことを伝えようとした結果だったり、
その子がコップの水をこぼすことも、
この世はとても安全なんだよと教えようとしていたのかも、
あまり喋らずにいて周りを心配させる子も、
言葉よりも感じることのほうが大切なんだと教えてくれていたのかも、
よく泣き叫ぶ子は、もっと感情的になっても良いんだよと、
動作が遅かったり、のんびりしている子が教えてくれるものは、
急ぐことや忙しくすることよりも大切なことがあるんだよ…ということかもしれません。
そのひとつひとつに反応して、怖くなり、不安におちいった両親から、
ダメじゃない!
なんでそんなことをするの!
1度言ったでしょ!
なんで解らないの!
もっと積極的になりなさい!
黙っていたら解らないでしょ?
迷惑をかけないで!
静かにしなさい!

と育つ過程で僕たちは言われてきたかもしれませんね。
なので、両親を愛そうと生まれてきた僕たちは、
両親が「受け容れてくれる愛し方」を学ぼうとします。
コップの水をこぼさないこと
落書きしないでいること
無理に喋ろうと頑張ること
感情を表に出さないように頑張ること
泣かないで良い子にしていること
心配をかけない子になること
期待に応えようと、自分を抑えること

そのどれもが愛そうとした結果かもしれません。
その習慣を大人になっても忘れずにいる人もいますね(僕も含めて…)。
それを心理学では人生脚本とか、人生のドラマなどと言います。
どうすれば、ふたりは笑ってくれるんだろう?
ふたりを怒らせないでいるにはどうすればいいんだろう?

そんな幼い頃にした、あなたの愛からの決断が、
今のあなたを縛っていることもあるかもしれませんよ。

自分が本当にしたいことが解らない
人生を楽しむというが何をどうしたらいいのか…
周りの人たちに何て言われるか
自分らしくなんていう言葉、意味が分からない

…とすこしでも心の中に浮かんだら、
家族とのドラマを見直してみるといいかもしれません。

寛子と潤治でそのドラマを観ていくワークショップ。
「家族療法×ファミリーハーモニー」レッスン
その家族のもとに生まれた理由を知り、未来を感じられたら…。
どんな未来が待っているのでしょうか?
AQUA MIXTならではの視点からのアプローチ。


2013年2月16日(土)
10時半~14時半

聖ヶ丘セラピールーム
(東京都多摩市)

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