責任転嫁してんかぁ…

SF151.jpgこんばんは、スーパーマーケットにて、えのきを購入したら、産地パックの容量が以前は200グラムだったのに、180グラムと減量していることに驚愕した潤治です。微妙に減量していたえのきをお買い得と思いながら、ほくそ笑んでいた自分が恥ずかしいです…。
まるで、BOXティッシュが安いと思ったら、200組(400枚) ではなく、180組(360枚) であることに気づいてしまったような気持ちです。
(主夫のどうでもいい話)
えのきを 「割安!得した!」 とほくそ笑んで購入していた自分の浅はかさ、気恥ずかしさを自分で処理できないので、ついお店のせいにしたくなるのでした。
「聞いてないよ…」 と僕。
「わざわざ伝えませんよ…」 とお店。
何気ない日常に、「責任転嫁してんかぁ…」 という瞬間は多々あります。


ある日の朝、僕はどうしても眠くて、二度寝をしようとします。
寛子は先に起きて、作業をしている音が聞こえてきます。
寛子が僕を起こしに来ます。
「じゅんちゃん、8時だよ!」
時間を伝えてくれた彼女に、言い訳をする必要もないのに、
「昨夜、駅まで寛子を迎えに行ったから、眠いんだよ!」
と寛子に投げつけます。
まるで彼女のせいで眠くなっている、疲れているんだと言わんばかりに…。
責任転嫁してんかぁ… の瞬間です。
気をつけて自分の気持ちを見つめないと、気づかない責任転嫁です。
その自分の責任転嫁を認めないために、
彼女を責め立てることに意識を向けることだってできます。
遅くまで、踊りの練習やら歌の練習やら、好きなことをして、
結局、彼女からの迷惑を被るのは僕じゃないか!?

被害者になって、保身することは簡単なことです。
どんな自分でも認めることができれば、許す勇気があれば…
人生を難しくして、その対応に忙しくなる必要はないのかもしれません。

どうしても眠くて、二度寝をしたい朝ならば…
「眠いから眠るね。」
とただただシンプルに伝えればいい話。
誰も僕を責めることはなく、誰に言い訳をする必要もないのですから。
えのき、減量していたこと、知らなかったんですか?
そんなことを言って、気づかない僕を責める人などいないのですもの。
シンプルに気持ちを伝える…
そんな心の筋肉を鍛えたいと思う潤治でした。

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