メルマガで反響の多かった「3S政策と自分らしく生きること」。

「アースエンジェルのための人間関係構築個人レッスン」では、僕たちの価値観の汚染について扱います。

僕たちの価値観は何かしらの影響を受けざるを得ません。
しかし、それがどこから来たものなのか、ひとつひとつ点検する作業が必要です。

それが「自分らしく生きること」「自分から始まる影響の輪」に関係していくからです。
レッスンでは、そのあたりを、文章にしたら炎上してしまうのでは?という視点で共有していきます。img_6639.jpg

価値観の汚染は、巧妙に行われていることがしばしばあります。

メルマガで書いた「3S政策」はそのひとつです。

3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策  ーウィキペディア より

映画やテレビからの受け売りの言葉
テレビから流れる音楽や歌詞
恋愛が主題のドラマ、音楽
ドロドロとした人間ドラマ
熱狂を誘うスポーツ、スポーツ観戦
性的なものにすり替えられる闘争心

いかに自分の人生に注力しないように、しないように、幾十もの罠があります。
真剣に自分の人生を考えないように、考えないように、幾十もの作為があります。

最近では、そこに「Spiritual(スピリチュアル)、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も入ってきているのでは?とひとりで思っています。

大衆操作は心理学でも詳しく勉強したものです。

あるドラマの価値観を持ちつづけた親が子を育て、その価値観をそのまま譲り渡すとしたら?その価値観がその子にはしっくり来ないのに、それが常識と思い込んでいたら?
本当の自分は悲鳴をあげているのに、自分を責め続けて生きるとしたら?

自分の中にある無限のエネルギーを全開にする術を取り上げられてしまったとしたら?

ここで、英国の作家 オルダス・ハクスリーの言葉を…

天才の秘訣とは子どもの時の精神を大人になっても持ち続けられるということ。つまり,それは自分の情熱を失わないということである。

情熱という言葉は「enthusiasm」で表現されています。

「心の中に(en)神がとりついた(thus)状態(iasm)」です。

僕たちは誰もが心の中に神を宿しています。
誰もが、ひとしく、本来…、ね。

その声を聴くために何が必要と思いますか?

本当の自分の情熱に氣づくことと僕自身は思います。
もう、それをしているけで幸せで、ワクワクして、すべてのものに感謝できるような状態でしょうか。

静かで自己完結した喜びに満ちたもの…、
どう思われるかよりも、自分がどう思っているかが人生の最優先事項になる…、

僕自身はそう思っています。

しかし、そのために「自分であること」「直感を信頼して生きること」が大切になります。

本当にその判断は自分のものろうか?
偶像に影響されているけでは?
僕が感じている思考は誰のもの?
テレビで受けた強烈な印象を引きずっていない?
競争で受けたトラウマを解消しようとしているけじゃあ?
それは本当に手に入れたいもの?

誰かの仕掛けた価値観を無条件に受け容れ、汚染され、あたかも自分のものであるかのように錯覚し、自分ではない人間になって夢遊病者のように生きる…。

ひとつひとつ自分の価値観を点検する作業はとても面倒なものです
そのために、人間関係の中で軋轢を生むかもしれませんし、パートナーや身内との言い合いもあるかもしれません。

優しいアースエンジェルなら、なおさら避けて通りたい道かもしれません。
それとも、自分が間違っているとして、自分を責め続ける?
でも何かしらの違和感を味わいながら、みにくいあひるの子として生きていくのはしんどいかも。

変化を好みながら、人間関係の中でどうして良いのか分からないとしたら、
11月から始まる可能性がある「アースエンジェルのための人間関係構築個人レッスン」を受けてみて下さいね。全3回の個人レッスンです。

https://i1.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/img_6639.jpg?fit=650%2C432https://i1.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/img_6639.jpg?resize=150%2C150水本 潤治アースエンジェルライフパーパスメルマガで反響の多かった「3S政策と自分らしく生きること」。 「アースエンジェルのための人間関係構築個人レッスン」では、僕たちの価値観の汚染について扱います。 僕たちの価値観は何かしらの影響を受けざるを得ません。 しかし、それがどこから来たものなのか、ひとつひとつ点検する作業が必要です。 それが「自分らしく生きること」「自分から始まる影響の輪」に関係していくからです。 レッスンでは、そのあたりを、文章にしたら炎上してしまうのでは?という視点で共有していきます。 価値観の汚染は、巧妙に行われていることがしばしばあります。 メルマガで書いた「3S政策」はそのひとつです。 3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策  ーウィキペディア より 映画やテレビからの受け売りの言葉 テレビから流れる音楽や歌詞 恋愛が主題のドラマ、音楽 ドロドロとした人間ドラマ 熱狂を誘うスポーツ、スポーツ観戦 性的なものにすり替えられる闘争心 いかに自分の人生に注力しないように、しないように、幾十もの罠があります。 真剣に自分の人生を考えないように、考えないように、幾十もの作為があります。 最近では、そこに「Spiritual(スピリチュアル)、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も入ってきているのでは?とひとりで思っています。 大衆操作は心理学でも詳しく勉強したものです。 あるドラマの価値観を持ちつづけた親が子を育て、その価値観をそのまま譲り渡すとしたら?その価値観がその子にはしっくり来ないのに、それが常識と思い込んでいたら? 本当の自分は悲鳴をあげているのに、自分を責め続けて生きるとしたら? 自分の中にある無限のエネルギーを全開にする術を取り上げられてしまったとしたら? ここで、英国の作家 オルダス・ハクスリーの言葉を… 天才の秘訣とは子どもの時の精神を大人になっても持ち続けられるということだ。つまり,それは自分の情熱を失わないということである。 情熱という言葉は「enthusiasm」で表現されています。 「心の中に(en)神がとりついた(thus)状態(iasm)」です。 僕たちは誰もが心の中に神を宿しています。 誰もが、ひとしく、本来…、ね。 その声を聴くために何が必要だと思いますか? 本当の自分の情熱に氣づくことと僕自身は思います。 もう、それをしているだけで幸せで、ワクワクして、すべてのものに感謝できるような状態でしょうか。 静かで自己完結した喜びに満ちたもの…、 どう思われるかよりも、自分がどう思っているかが人生の最優先事項になる…、 僕自身はそう思っています。 しかし、そのために「自分であること」「直感を信頼して生きること」が大切になります。 本当にその判断は自分のものだろうか? 偶像に影響されているだけでは? 僕が感じている思考は誰のもの? テレビで受けた強烈な印象を引きずっていない? 競争で受けたトラウマを解消しようとしているだけじゃあ? それは本当に手に入れたいもの? 誰かの仕掛けた価値観を無条件に受け容れ、汚染され、あたかも自分のものであるかのように錯覚し、自分ではない人間になって夢遊病者のように生きる…。 ひとつひとつ自分の価値観を点検する作業はとても面倒なものです。 そのために、人間関係の中で軋轢を生むかもしれませんし、パートナーや身内との言い合いもあるかもしれません。 優しいアースエンジェルなら、なおさら避けて通りたい道かもしれません。 それとも、自分が間違っているとして、自分を責め続ける? でも何かしらの違和感を味わいながら、みにくいあひるの子として生きていくのはしんどいかも。 変化を好みながら、人間関係の中でどうして良いのか分からないとしたら、 11月から始まる可能性がある「アースエンジェルのための人間関係構築個人レッスン」を受けてみて下さいね。全3回の個人レッスンです。読むだけで奇跡が起きやすくなる?!Web Magazineとして進化中