「受け取ること」で変化した親子関係

私にとっては久しぶりに、Trinity Webの連載を更新しました。

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「胎内記憶」のうち、娘の小葉がお空にいた時の記憶を語ってくれた話です。

 

それにしても、小葉が去年の5月に2歳になった頃、私は子育てに自信をなくしまくっていた時でした。
Trinity Webの連載も書く自信がなくなり、再開のきっかけがつかめずにいました。

しかし、6月にアクセス・コンシャスネス®に出逢い、その魔法のツールや身体が受け取ることからの学びによって、親子関係が変化していきました。
今も、アクセス・ツールを家族で使いながらその変化の中にいます。

自信を無くしていた頃の私は、小葉が私たち両親を選んで生まれてきてくれたことや、役に立ちたいという思いもうまく受け取れなくなっていました。

一番しんどかった去年の春、私の口癖は
「1人になりたい…」
でした。

母親という役割ってどうしてこう、自分の時間が持ちにくいのでしょうね。
「受け取り下手」で周りの協力をお願い出来ないと、どんどん負のループにハマっていきます。
私は、実家の母も義母もそばにいて恵まれた環境なのに、仕事以外のことで子守をお願いすることが出来ずにいました。
子供と離れている時間は、仕事に集中するだけの時間。

産後1ヶ月から仕事を再開し、「仕事という言い訳」がないと子供と離れる時間が持てませんでした。

母も義母も高齢なので、出来る限り半日以内になるように、と変な気を遣っていました。
娘も赤ちゃんの時はママとベッタリだったので、出来る限りそばにいるようにとどんどん自分を制限していました。

受け取り下手な私にとって、体が受け取ることをゆるす「アクセス・コンシャスネス®」の学びは、頭や思考、言葉ではなくエネルギーで「受け取ること」をしやすくなっていったことが大きな変化ですね。

もともとは人に触られるのも触るのも苦手だった私が、この「受け取ること(レシービング)」のエネルギーにすっかりハマって、ボディワークのセッションや講座をどんどんやるようになったのですから。

娘との関係も、それにつれて大きく変わりました。
スキンシップが苦手な私に、いつでもベタベタくっついてきてママと出来るだけ抱っこして欲しい、一緒に居たい娘がやってきてくれたことにも、大きな意味があるのでしょうね。

IMG_6705親子、家族関係にも新しい可能性を開くお手伝い。

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