機能不全のレッテルか進化している魂か

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AQUA MIXT 潤治です。
こうしてパソコンを使ってブログを書き、メールを送り、調べたいレシピはすぐに調べられるということを20年前には想像できませんでした。インターネットが現れ、徐々にですが自分の身の回りのルールが変わっていったように思います。
よく「産業時代」が終わり、「情報時代」に突入したと言われますが、実際に父の世代と働き方も変わってきたように思います。
社会のシステムが変わってきたということでしょうか。
サラリーマンは気楽な稼業…と歌われていたというのは都市伝説か?
終身雇用という日本人の持つ「信頼関係」に成り立っていたシステムは壊れ、
老後の資金は政府や会社に頼っていれば良かったという時代は古き良き時代になっています。
また、学校というシステムも変化を遂げているように思います。
30年ほど前、僕が小学生の頃は学校カウンセラーや学習支援員のようなものはなく、
法則性の無い時間割りをこなしていました。
体験学習などという気の利いたものはなく、
勉めて強いられた「勉強」をしていたように思います。


僕が小学生の頃は、それが市立だったということもあるかもしれませんが、
貧富の差や能力の差、宗教の違い、身体的な差や障害が目の前にありました。
差別もいじめも当たり前、子供らしく残酷なあだ名をつけては先生にビンタされていました。
宗教上の理由で珈琲牛乳が飲めない子に、
珈琲牛乳が給食で出る日を伝え、どうにか休んでくれないかと
頼み込んでいたのもバレて先生に怒られました。
休んだ人の分が余るから…ですね。
それから20年後、地元の小学校にて学校カウンセラーとして従事することになりました。
まず最初に不思議だったのは、先生方の「ことなかれ主義」でした。
叱るよりも言い聞かせるという指導でした。
お犬さまならぬ、生徒さま状態に違和感を覚えました。
何かあれば親御さんを呼び出すか家庭での指導をお願いするという
消極的な立場に甘んじているような気がしました。
これは地域差がありますね…。
先生方曰く、親御さんとのコミュニケーションも難しいということでした。
そして、注意欠陥多動性障害(ADHD)や注意力欠如障害(ADD)、
自閉症と言われる子供たちもいました。
病名をつけて薬を売るシステムか…と思いながらも、
子供たちと時間を共にしているうちに、印象的な言葉に出合いました。
休み時間にある子が暴れているということで、呼ばれて見に行くと椅子を振り上げていました。
慌てて抑えつけて、図書館で理由を聴いていると、落ち着いてきました。
ご両親に迷惑をかけたくないから、薬を飲まなければいけない
とその子は教えてくれました。
暴れるとご両親が学校に呼ばれるわけですね。
薬を飲むと頭がぼーっとして身体が動かなくなると言いながらも、
薬を服用する姿に何とも言えない無力感を感じたものです。

悲しいことに、インディゴチルドレンは薬物治療を施されると、その優れた感受性や、生まれながらのスピリチュアルな資質、戦士のエネルギーを失うことがあります。
(中略)
問題が持ち上がるのは、クリスタルチルドレンが、医療や教育関係者によって、 "異常な" 発話パターンを持つと判断されるときです。クリスタルチルドレンの出生数が増えるにつれて、自閉症の診断数が増え、史上最高になっているのは偶然ではありません。
(中略)
もしそのような子供たちにレッテルを貼って恥ずかしい思いをさせたり、薬物療法で服従させようとするなら、私たちは天からの贈り物を台無しにしてしまうでしょう。ひとつの文明が根づく前に、壊してしまうのです。しかし幸いにも、前向きな解決法や、別のアプローチがたくさんあります。そして、クリスタルチルドレンを送り込んでくれた天は、そのような子供たちを支持する人たちを支えてくれるのです。
(ドリーン・バーチュー博士 日本公式サイトより)

ご両親が共働きで何か面倒なことが学校で起こるよりは、
その子を薬で落ち着かせてしまった方が良いと考え、
なおかつ服用を奨励されていたりしたら、
それに抗う心のゆとりと時間がはたしてあるだろうか?と思ってしまいます。
それを飲まさなければいけないと思っているご両親の苦悩も感じます。
社会のシステムが変わりつつあり、大人も生き方を問われます。
アセンションの時代と言われ、多くの人の意識が進化していると感じます。
インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンと呼ばれる、
この世に変化をもたらすためにやって来た世代は、
既存の社会システムからははみ出してしまうようです。
それは仕事場でも学校でも…。
学習不適応児とか、社会不適応のレッテルを貼られて苦しむ人も少なくないかもしれません。
自分が何者なのか…我が子は何者なのか?
理解するきっかけになればと思い…、
今回、インディゴ・クリスタル・レインボーリーディングを限定数で募集致します。
すでに問い合わせがありますので、受付開始日を心に留めておいてもらえると光栄です。

【10月31日(木)より受付開始!】
インディゴ・クリスタル・レインボーリーディング
~スピリチュアルな感覚を持つ世代~
インディゴ・クリスタル・レインボーといったオーラの色やエネルギーのパターンを持つ人たちが存在します。あなた、もしくはあなたのお子さまがそうかもしれません。その資質を知ることで生き方・人間関係・仕事への取り組み方・結婚など、人と違うことを受け容れたり、活かしたりすることができるでしょう。

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