子ども(または、自身のインナーチャイルド)と良好な関係のために

娘は、今、小学校2年生。

娘が小学生として登校するようになり、あらためて僕自身の子どもの頃を思い出す機会が増えました。

  • どうして、時間割があったのか?(集中したらずっとやりたいのに)
  • どうして、給食が必要だったのか?家庭科はありがたかった。
  • 宿題をする必要があったのか?しないと怒られたのはなぜ?
  • 体育はなぜ、競わせるのか?運動会は必要なのか?

こちらのサロンにお越しになる人たちの中には、教育関係者、医療従事者、エグゼクティブの方、芸能人や政治関係者もいらっしゃいます。
ご相談の多くは、自尊心や自己肯定感に関するものです。
親子関係において、それらが表出することも少なくありません。

  • 自分が何者なのか?
  • 自分が本当にしたいことは何なのか?
  • 自分がどのように生きていきたいのか?
  • 自分の心を最優先にしているのか?

僕自身も子どもの頃に、「他人に迷惑をかけてはいけない」と言われて育ちました。
その影響で、他人からの評価や正解を探す思考で、自分の心や感情を蔑ろにしてしまうところがありました。

その後、答えのない人生に、混乱した人生を過ごしました…。

子ども(または、自身のインナーチャイルド)と良好な関係を築きたいと思いませんか?

健全に依存し合い、許し合い、癒しあい、助け合うような関係です。
子どもの感受性や繊細さを歓迎し、自分のインナーチャイルドも癒せるとしたら?

大人になると自分自身との関わりが子どもとの関係に投影されることも多いです。
僕など、つい娘を心配して煙たがられますから(苦笑)。

僕自身のインナーチャイルドとのコミュニケーションが、娘とのやりとりに影響を与えていることが多いと感じます。

僕は、幼少期の機能不全な家族の下で育ちました。
ヒステリックな母親、暴力的な父親の怒鳴り声がする家庭だったので、静かに自分の声を聴くという習慣がありませんでした。
もちろん、自分の声を優しい態度で聴くもできませんでした。

「ああ、どうしてそうなっちゃったの?」
「なんで、そんなことするの?」
「やっておくべきじゃない?」
「我慢して、頑張りなさい!」
「やんないとだめ!」

自分の子どもの心を抑制する言葉は、そのまま自分の娘にも言ってしまうことがありました。
そんな自分に自己嫌悪、自責の念に駆られ、成長しようと頑張らないとと自分を叱咤する…。
いっぱしの大人と思っていた僕は、娘の存在によって、自分の心の中にいる「インナーチャイルド」と向き合うことになりました。

あなたは生まれてきてよかったんだよ、あなたを大切にしたい

今、娘とも自分のインナーチャイルドとも良好な関係です。

お互いを理解しあい、過去の傷は癒され、生きる情熱が溢れ出てきます。
この世界はとても平和です。

僕自身のインナーチャイルドも、癒されました。
今後も、何かの機会にまだ見つかっていない迷子の「癒されていない僕」と対面するかもしれませんが、大いなる存在にヒントをもらい進んでいきたいと思います。

そんな氣持ちで毎日を過ごせるのは、あるひとつのメッセージのおかげでした。

子を育み、感受性豊かな人々を支えると言われる大天使がいます。
「メタトロン」です。

メタトロンは、靈感や感受性が豊かであるがゆえに生きづらさを感じている人々を救います。
そして、敏感な子どもやその親たちも導く大天使として、それぞれの持つ能力を、この世で活用する援助をします。

インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンといった子どもたちと関わりが強いのも特徴です。

自分の中にいるインナーチャイルドとの優しい関係で、
そして、自分の娘とも優しい関係でお互いに尊重し合える世界に住み続けたいと思うわけです。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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