焦らず楽しくトイレトレーニング(2)やっぱり布オムツは気持ちいい?

アラフォー子育ては気持ちの余裕を持ちながら・・・
AQUA MIXTの水本寛子です。
日に日に成長する1歳3ヶ月の娘、小葉のトイレトレーニング。
現在は毎日、「おお!」という感動の成長と共に過ごしています。
今回は、トイレトレーニングの強い味方を紹介します。

先月、お下がりでいただいた
オマル「チャンバーポット」&絵本「うんちがぽとん」
ホーローの可愛い取っ手付きオマルは、この上にちょこんと座る姿がとても可愛いし、ホーローだから洗いやすくて衛生的。
部屋に置いておいても、オマルに見えなくて良いです!

この素晴らしい2つの贈り物については、また別途詳しく紹介しますね。

さて、「やっぱり布オムツにしよう!」

と思い立ったのは、7月下旬に暑い日と夕立が続いた時、湿気と汗で酷いおむつかぶれになってしまったからです。

去年はオムツかぶれは一度もなかったのですが・・・
出来る限りお肌に優しいトレーニングパンツ、布オムツ(成型)、オムツカバーを探しました。
そして、紙オムツと併用することに。

オーガニックコットンなど素材にこだわり、日本製&手作りのショップを見つけて現在愛用しています。

使い始めて直ぐに実感したのは、布オムツだととても気持ちよさそうにしているということ。
紙オムツは、オムツ替えすら嫌がる時が多かったです。

たまたまその時、機嫌が良かったと思うかもしれないでしょう?
なんと着替えの時などに、自分で「トレパン+成型布オムツ」の組み合わせを持ってきて、履かせて欲しいとお尻をポンポン叩いてアピールしてきたりするのです。

ここのオーガニックコットン製品はとても気持ちよいようで、おまけでついていた端切れにも頬ずりしてました。

ああ、本当に気持ちよくて、好きなんだ。
早く布オムツにしてあげれば、良かったなぁ・・・。

そういえば、生後半年頃にトイレトレーニングを試した時も、紙オムツを脱ぎたそうにしていました。
その時は秋から冬になるときで、布オムツにした方が良いと感じながらも洗濯物が乾きにくくなる季節・・・というエゴが邪魔してしまったんですね。
でも、常に今が一番のタイミングだと自分に言い聞かせ、罪悪感を手放しながら。
必要に応じて買い足しながら、トイレトレーニングを進めています。

昨日はさらに、洗濯物を取り込んでたたんでいるとき。このオムツカバー大好き!履かせて~♪
乾いたオムツカバーを持ってきて、これも付けて欲しいって!
すでにトレパン+吸収体(成型布オムツ)を履いていたのですが、その上から付けてあげたら大喜びでした。

オムツ履かされて喜ぶなんて、紙オムツでは絶対なかったし、自分から持ってくるということも決してありませんでした。
オムツが外れることは目下の目的ではなくなり(焦らない焦らない)、今は「布オムツ気持ち良くてよかったね!」と切り替えるきっかけだったのだと捉えています。

この楽天市場のショップJOYさん。
届いた商品は、愛を感じるものでした。
ショップの店長さんも、サイズの相談では電話をして下さったりととても丁寧な対応です。

よくある大量生産のトレーニングパンツに比べたら、割高です。
布オムツとオムツカバーも、割高なのかな?と思ったらオーガニックコットンで探すとあまり市場にはないみたいで。
大満足の品です。
オーダーメイドにも対応し、丁寧に手作りされているだけではなく、ほつれなどに永久保証付き。

そして本人が気持ちいいと喜んで履いていることで、トイレに対する感覚も養われてきました。
紙オムツの時は、性能が良くなりすぎの弊害かしたってことも全然教えてくれませんでした。
濡れた感覚にならないせいだと、良く言われていますね。
だからこそ、トレーニングパンツや布オムツで、濡れた感覚を味わうことが大切です。

最初は濡れる感覚に驚いていましたが、そのうち「オシッコした」「ウンチした」を教えてくれるようになってきました。
まだどちらかは分からないのですが、切羽詰まった声で「ママ!」と叫んで焦ってこちらにやってくるのです。
そのサインに、段々こちらも気付けるようになりました。

そして日進月歩だなぁと実感したのは、今週はオマルで出来たりオマルの横でお漏らししたり、色々ありました。
それでも、次の日には「出そう」と急にそわそわしてオマルを指さしたりして、始めて出る前に便意を教えてくれたのです。

布オムツは、した後ほっておくと漏れてきたりしますから、こちらも紙オムツの時とは違う緊張感があります。
これがまた良いようですね。
常に排泄のサインに意識を向けてあげている中で、尿意・便意を伝えようとしているサインをキャッチしやすくなりました。
今までもきっと伝えてくれていたのですが、それに気付かなかったことが多かったと感じます。
以前ウンチをしたあとしばらく気付かないと、「妙に大人しいなぁ」とかありましたもん。
気持ち悪いのを耐えていたんでしょうね。

「小葉はずっと、サインを送ってくれていたのよね。ああ、早くちゃんと向き合ってあげれば良かった。」
と思う反面、産後の体調も悪く、たくさんの締め切りの仕事を抱えてギリギリでやってきたから、やっぱり少し余裕が出てきた今で良かったのかな?とも思います。
いつだって、今がベストのタイミング。

子育てには、正解がない分悩まれる親も多いんだと思います。

私も子どもの頃、母が私に「もっとこうしていれば、あなたはもっと本来の明るさを持った子に育っていたと思う」など悔やんでいる言葉を良く聞いていました。
でも、親も精一杯だということを子どもも分かっているし、きちんと謝ってくれる姿勢で十分なのだと感じます。

だから私も、今布オムツを嬉しそうに履く娘に、「早く布オムツにしてあげればよかったね。ごめんね」と謝りつつ、その「気持ち良い」をいっぱい味わってもらえればいいんだと思っています。
そして、その「気持ち良い」が、オマルやトイレでするともっと気持ちいい!に変わっていけばいいのですね。

本人が気付けば、変化は必然としてやってくるでしょうから。
今は日に日に成長する「今日はこれが出来たね!」を大切に、オマルに落ち着いて座っていられない娘を追いかけ回す日々です。

(続きはその3「成長を見守る」

参考:使っている商品は、この3つです。
宮城県の被災地にあるショップなので、「買って応援!」にもなるかなと思っています。

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