使命とはとある日常に、道ばたに咲く花のように

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
先日、娘の小葉が一歳になりました。
太陽の周りを地球が一周したわけですね。
ハイハイをする姿を見ることも稀になりつつあり、歩きたい欲求剥き出しの娘に手をつなぐこちらはそのペースになるべく合わせられるようにゆっくりと過ごしたいと思います。
おかげさまで元祖スピリチュアル女性誌
「TRINITY」のWEB版「Trinity WEB」にて
潤治と寛子のアラフォー育児コラム『スピリチュアル子育て』をテーマに書かせてもらっています。

小葉がこの世にやってきたことで僕たちの仕事のペースは一転しました。

ふたりで同じヴィジョンを持ち、AQUA MIXT の仕事にかかるのは本当に楽しく、ややもすればふたりして仕事中毒になることも小葉が来る前にはありました。
大好きな企画を次々にやって多くの人に影響を及ぼす楽しさは
寝床もミーティングの場と化すほどでした。
小葉がやってきてその世界の楽しさとはまた違う楽しい世界を見つけました。
妊娠・出産を通じて感じたのは大いなる力の存在です。
(もちろん、妊娠も出産も寛子が体験していることです。)
スピリチュアリティを仕事にしていながら、
可笑しなことをいうとあなたはお思いになるかもしれませんね?

天の配剤というものでしょうか。
僕が自分が育つべき場所、家族を選んできた理由、友人や恋人、
また、仕事や学校、そして、すべての経験、
それらは完璧なまでに取り合わされていて、
無駄なものは全くないということを日々感じるようになりました。
すべての人の人生がベストに設計されていて、
不調和なものなどないという感覚にも繋がります。
不調和に見えるものもすべてが調和なのだという感覚ですね。
天の配剤がされている以上、僕が自分を裁くことは無意味であり、
人を裁くことも批判・批評することもまた無意味であると感じるようにいっそうなりました。
大いなる力のもとで選んできた人生をどう生きるかに集中するようになりました。
命はどう使うかで生かされると感じます。
その意味を娘の小葉がひとつ与えてくれました。
それはとても大きな使命でありますが、
とても日常の些細なものでもあります。
虚栄心や自己顕示、弁明や弁護、弁解など、
自分の人生が大いなる力に守られていることを疑うようなこともやめようと、
自分の人生に何かが足りなく、常に喉の渇いているような状態に意味はないと、
怖れている自分を映し出してくれるのも娘の小葉でした。
子育てについての学びは
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自分の命をどう使うかをあらためて考えるテーマをもたらしてくれました。
使命とはとある日常に、道ばたに咲く花のように
ゆくりなく存在しているものなのかもしれませんね。
寛子とふたりで「スピリチュアル子育て」の連載を楽しんでいます。
家族のあいだに調和が保てれば、人生は成功だ
―ネィティブアメリカン ウテ族の格言

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