自分が中心で愛を叫ぶ→ジコチュー

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
恋愛過去生リーディングは近日中に受付を終了させていただきます。過去・現在とあなたの恋愛観を作り出している過去生を観ていきます。これからのパートナーシップや恋愛への機会、気づきになれば幸いです。
(お申込みはお早めに!)
その連動企画である「恋愛処方箋☆セキララレッスン」も定期的に受付させてもらっています。

男女関係というテーマが無かったとしたら、僕たちは「考えること」のひとつを失ってしまいます。
それは成長するために必要なテーマであり、その葛藤や感情の揺れ動きを心の深い処で望んでいるのかもしれません。
観ているだけで疲れてしまうような恋愛ドラマの展開に、
胸が躍るのもひょっとしたらそういう影響があるかもしれないと
月9ドラマにハマッていた自分を振り返って思います。
ドラマの見過ぎだったのか、パートナーシップへの誤解も多々ありました。
こうだったらいいなぁという希望がドラマでは都合良くエッセンスとして組み込まれていますが、
実際のパートナーシップや恋愛はそうでないことも多々ありますね。
僕が大きく誤解をしていたこと。

【相手は何でも理解してくれる】
相手が逐一自分を見守り、気持ちを察してくれるという幻想です。
私たちが相手を察しているようでも、それは本当に相手が望んでいることでしょうか。
残念ながら、僕の場合、以心伝心で痒いところに手が届く「サービス」を相手に望んでいました。
僕の女性版コピーロボットでも製造しない限り、この望みは果たせなさそうでした。
【相手は何でも許してくれる】
相手が聖母マリアのように、何もかも許してくれるという都合の良い幻想です。
対等な恋愛であるにも関わらず、相手に母親を求めて何でも許されると思っていたわけですね。
お金・異性関係・仕事・義母や義父への対応…、自分は勝手に振る舞うのに、
相手にはそれを許さないところに自己中心的な愛を感じます。
そもそも、それは愛なのでしょうか。
自分が中心で愛を叫ぶ→ジコチュー
【相手は過去を含めて私を好きになってくれる】
過去の過ちや節度の無さを含めて愛してくれると思う浅はかさでしょうか。
付き合い始めたら、彼女が彼氏の借金を払ってくれるという感覚とも言えます。
連帯保証人を愛を担保に相手に要求できると思うのは幻想です。
過去の過ちと思っている部分は自分の責任で所有することが相手を想う姿勢かもしれません。
【相手は私の人生をある程度請け負ってくれる】
これも愛を担保にした連帯保証の要求と言えます。
相手が愛してくれるから「自分を認められる、頑張れる」という姿勢は
ある面では素敵なことかもしれませんが、
最終的には自分が自分の人生に責任を持つ必要があります。
恋愛が素敵な依存になるのは、この連帯保証に装飾がされているからかもしれません。
しかし、
自己受容を棚上げして、愛を担保にさまざまなことを相手に要求してしまうとしたら、
それはどんな愛になるのでしょうか?
パートナーは私たちに愛の意味や人生の祝福を教えてくれる人です。
私たちを “幸せにしてくれる” 人ではありません。
要求する愛や期待する愛で相手や自分を苦しめることなく、
パートナーが自分の前に現れた意味を感じながら、人生を生きていきたいと思います。
僕の大きな誤解は徐々に解け、人生の責任を感じるようになりました。
責任=自由
人間としての学びを最大限に楽しみたいですね…。

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