奇跡と祝福の連続の旅 IN 台湾【潤治編・4】

こんにちは、潤治です晴れ
今朝、寛子と近所の桜ヶ丘公園を散歩している時に
「台湾の旅についての記事を書こう」
「台湾4日間ほどのことなのに、記事をアップするペースがのんびりよね」
「『スラムダンク』のように4ヶ月のことを6年くらいで連載しているみたい…」
…と話していたので、続きを書くことにしまするんるん
今回は 「夜市と臭豆腐」 です。

奇跡と祝福の連続の旅 IN 台湾 「夜市と臭豆腐」
淡水という街に列車で行くとすでに夕暮れ時で、お腹もかなり空いている状態…。
ここでも商店街のようなところで夜市をやっていました。
「素食」という文字が書かれている屋台もあります。
「素食」とはベジタリアン食のことで、台湾では宗教上、肉・乳製品類は食べない人も
多く、菜食主義が流行やダイエットのためということではなく、生活や思想に密着している
ようです。
日本でも菜食が当たり前のように外で不便なく食べられるようにならないかなぁ…
と思いながら、ある屋台の前で足を止めました手(パー)
「臭豆腐」のお店です。
臭くて食べれない…と日本では聞いていました。試してみたかったので、ちょうど良かったッ。
さっそくふたりで食べてみることにしました。
空港からホテルまでの送迎の時に、現地ガイドに夜市のものは、身体に合わないものがあって、お腹を壊しますから
食べないように!…という忠告は一切忘れて、僕たちの食欲はもう止められないのでありました。
さてさて、お味はというと…
「美味しいッ」
臭いもそれほどきつくなくて、グイグイ食べれるぅ。
「おかわりしようぉ」
いや、ほかの店の臭豆腐はどうなんだ…?ということで臭豆腐めぐりをすることになりました。
淡水の夜市でもう一軒、元祖臭豆腐というお店でも食し、「うまいッ、うまいッ」と食べまくり…、
そのまま、四林の夜市にも列車で向かいます。
夜市のはしごに、臭豆腐の下に、馳せ参じたふたりはまた臭豆腐を食べるのでした。
やっぱり美味しいッ。
臭いも気にならないし…。
でもでも、僕たちが食べていたのは、タレに漬け込んで焼いてくれて、漬物と一緒に
食べるもの。
臭豆腐のスープのようなものは、たしかに臭かったですが、その時ふたりはすでにお腹
いっぱいで食べる余力はありませんでした…。
完全にB級グルメツアーになっている始末。
明日は映画「千と千尋の神隠し」のモデルといわれる、夕焼けと街の灯りがロマンティックな
街、「九分」に行きます。  ※台湾では分の表記はにんべんに分です。
続きはすぐにかきたひ…。

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