ヴォイドタイム時の注意点●追加Q&A

みなさま、おはようございます。寛子です。
聖ヶ丘は、温かな朝日晴れに包まれています。
本日は新月新月ですね。
新月の祈り×コズミック・ダイアリー・ワークショップを開催出来ることを、とても嬉しく思います。
本日のてんびん座の新月について、昨日質問をいただきましたので紹介させていただきます。

Q.今回の新月は、強いパワーの8時間以内とヴォイドタイムが重なるのですが、どんなことに気をつけて、新月の祈りを行えばよいのでしょうか?

A. ヴォイドタイムや強いパワーの時間帯に神経質にならずに、祈り・表明を行いましょう。あなたの祈りに対する精神状態が、一番大切です。
それでは、ヴォイドタイムについての説明と、その時気をつける点を紹介していきます。
昨日のてんびん座の新月の記事を見直してみると、 

・強いパワーが働くのは新月直後~8時間以内
   10/18(日)14:33 ~ 22:32
 ・この48時間の間で、気をつけたほうが良い時間帯「ヴォイドタイム」
   10/18(日)14:33 ~ 23:23

 
見事に新月入り後、ヴォイドタイムに入っています。
ジャン・スピラーによると「ヴォイドタイムは、間違いが起きたりしやすい時間帯です。 その間はより慎重に、注意して行ってください。」ということで、ヴォイドタイムに行うな、とは言っていません。
 
「星読み ホロスコープなしでわかるあなたの運勢」によると、
月のヴォイドタイムというのは、ある「特殊な時間」を意味しており、月が次の星座に入るまで、月が他の星と「関わりを持たない状態」になる時間なのです。
この時間には、こんな特徴があると言われるそうです。
 

・期待したことが起こりにくい
・子の時間に決定した事や契約した事は、無効になりやすい
・ミスや勘違いが多くなる
・やる気が出なかったり、ぼんやりしてしまう
・何故か、連絡を付けたい人と、つながらなくなる
・この時間に買ったものは、「結局使わない」ということになる
・気持ちが不安定になる

このように「何か物事がうまくいかない」という状況があった場合は、
この時間帯に入っていないかどうか、チェックしてみてください。
そして、もしヴォイドタイムだったら、この時間帯がすぎるのを待ってみてください。

この時間は、不安が増すのですが、ヴォイドタイムの心配事は「心配する必要がない」と言われています。
そして、何か決めごとをする時もこの時間を外してください。
ヴォイドタイムは、決して「悪い時間」ではありません。
「それまで思いつきもしなかった発想」が突然湧いてきて、突破口が開ける傾向もあるようです。
このように、ヴォイドタイムの間は、いつもやらないような事をやってみると良いかもしれません。
ただし、そういう場合でも「契約」、「決定」というような、最終的な「形」にする行為は少し待って、ヴォイドタイムを抜けてから行うと良いようです。
月のヴォイドタイムは、「計画」、や「期待」とは、相性が良くありません。ですが、見方を変えれば、
あらゆる「しがらみ」から、自由になれる時間とも言えるのです。
今回の新月でいえば、ヴォイドタイムは不安になりやすい時間帯なので、出来れば避けた方が良いとは言われていますが、やっていけないわけではありません。
上記を踏まえて、新月入り前に祈りリストの下書きを作っておき、万全な状態で新月入り後8時間以内に清書する、など間違いが起きにくい状態を作るのも良いですね。
ヴォイドタイムの影響を受けやすい感覚があれば、そこは避けて48時間以内でリストを作ると決めてしまいましょう。
ただ、前回のQ&Aにも書きましたが、「祈り」も「表明」も新月のタイミングとは関係なくパワフルなものです。
時間帯に神経質になってしまう精神状態の方が、実現の妨げになります。
時間帯をあまり気にせずに自分の内側から湧き上がるものを表明し続けるのが、一番の実現の早道です。

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