既婚者も恋したっていいじゃん、でも、こんな男は嫌!

娘の小葉とお風呂に入っている時、娘はいつも答えづらい問いを投げかけてきます。

「パパ、『ウァッキ』って何?」

僕の経験してこなかった言葉を娘が発するので、「脇」「バキ〈グラップラー的な〉」「ワッキー(ペナルティ)」など、自分の狭い経験の中で必死に解読してみるも娘の訊きたいことが分からず、出典が「妖怪ウォッチ」であることから、「浮気」であることが判明しました。

「ああ、浮気ね。」
「好きで一緒にいる人とは別に、好きな人ができて、その人とチュッチュ、チュッチュすることよ。例えば、パパがママ以外の人と仲良くして、そういうことすることかな。」

ここで、娘は数名のママ友の名前を出してきましたが、彼女たちとは友だちだよ、チュッチュしていないでしょ?ということで決着がつきました。

異性に対する幻想が迷走に導く

さて、「男性のハートを捉える恋愛講座」や「LINEトーク」では、男の人がなぜ浮気をするのかということをテーマに掘り下げていきました。

男性も女性もお互いに相手に対しての幻想を持ちがちであり、それは幼少期からのアニメ・漫画・ドラマなどの刷り込みによるものが多いのでは?と議論が盛り上がりました。

心理学で言うところの「人生脚本」は、異性に関するものも持っています。

「男性とはこういうものだ。」という決めつけ、刷り込み、思い込みというものですね。
「男性に対する信念、狂信」とも言えるでしょうかw。

このような男はいるでしょうか?

「寂しげな表情を浮かべ、周りの人たちとは打ち解けず、周りから誤解されがちな彼…。
ひょんなことから、あなたには本音を言うようになり、あなたの前だけでは笑顔を見せてくれる。
彼は何度も挫けそうになるのですが、自分を変えようと努力してくれ、やがて、自分らしさを取り戻していく。それは誰でもない、あなたのために。」

こんな台詞を言う男はどうでしょうか?

「僕はね、償いのために生きているんだ。誰も愛さないって決めたんだよ。」
「きみを好きになるなんて思わなかったよ。自分でも驚いている…。」
「きみとなら、僕は変われそうだ。頑張ってみる。」
「きみだけなんだ。僕のことをわかってくれるのは。」
「もう、誰にも心を開かないって決めてたのに…。きみと出逢うまでは。」

各人の人生脚本があぶり出されるかもしれませんね。

わたしはあなたのママじゃない!

男性も女性に対してのファンタジーは、女性のそれよりも多いでしょうか。

決して、「うる星やつら」のラムちゃん、「タッチ」の南ちゃん、「めぞん一刻」の音無響子(管理人さん)はいません。しかし、それを求めてしまう男は少なからずいるでしょう。

目の前にいる女性に「ママ」「お母さん」を投影してしまうような。

  • 何でも許してくれる
  • 何でも理解してくれる
  • 何でも褒めてくれる
  • 気が向いたときにマウンティングさせてくれる
  • 甘えたい時に甘えさせてくれる
  • 一途に思ってくれる

などでしょうか。

恋をする時、パートナーシップを紡いでいく時に必要な姿勢や視点を共有していく「男性のハートを捉える恋愛講座」は3月開催です。

異性とどう付き合っていくか、付き合っているかは、その人の人生の質を決めるものになるでしょう。

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