この子に出来る一番のことという呪縛〜子育ての中に模範解答はない

AQUA MIXTの水本寛子です。

娘が来年から通う幼保園(幼稚園と保育園の要素を併せ持つ認可外保育施設)、先日は制服の採寸があり、1月に入園準備説明会が予定されています。

娘は2歳7ヶ月ですが、入園まであと3ヶ月とドキドキなのです。

3歳になる前の年少々(年少のさらに1つ下)から通わせるのは、少し早いだろうか?とも感じました。

古い世代の間では、「3歳までは…」という風潮もあるじゃないですか。

しかし一方でワーキングママは、子供が1歳前後から保育園に預けて仕事をしていますし。

「3歳までは縛り」でもし我慢しながら子供と一緒にいたとしたら、時には親子ともに悪影響のこともある。

模範解答は無いけれど…

 
娘は身体を使うことがとても好きそうで、体育会系のところに入園を決めたのはもう一年前。

現在はモンテッソーリスクールのプレクラスにも通い、家ではアクセス・コンシャスネス®︎流子育てを意識し。

そのあと、小学校はどうしよう?

普通のところは、あまり行かせたくないのです。公立でも私立でも。
興味があるのは、サドベリースクール。
東京だと、世田谷区。

東京サドベリースクール公式サイト
実は、東京サドベリースクールの立ち上げ時期に少し関わったことがあります。

試験もカリキュラムも学年もない、子供の主体性に任せる学校。

本当に学びたいこと、好奇心に従える環境。でも世田谷ではうちからは、通わせるには遠いなあ。他にどんな可能性が?

私が興味を持つものは決まって、子供の意思を尊重する、子供の可能性を親が決めつけない、チャレンジできる環境、などでしょうか。

アクセス・コンシャスネス®︎の世界では、子供は存在そのものが貢献と言います。

私たち大人より制限的な思考が少なく、私たちを自由な世界、無限の可能性へ導いてくれる存在。
だからこそ、余計な制限ばかりの環境に進学させたくないという親心。

娘が生まれる前から、それこそ妊娠する何年も前から色々と考えていました。

理想の母親像を目指し、そして子供にとって最適、ベストを選び続けたい。

しかし、何が一番かなんて判断できるものではありません。

食べ物から始まり、オモチャや絵本選び、テレビはみない…

娘のために選ぶもの全てこだわりたいと思い、出来ることは全て実践していました。

それば段々、自分を制限の中に閉じ込める強迫観念のようになっていきました。
私の様々な禁止令は、子育ての中で私をとても苦しめるものでした。

間違った選択をしてはいけない!と絶対的な正解を探す終わりのない苦しみ。

子守を手伝ってくれるゆるゆるな実母にも、厳しい目を向けていたものです。
でも私は、ゆるゆるな実母のおかげで人より制限的な思考が少ないと人から言われる育ちをしてこれたのでした。

なんてことー!!

天使の視点からも、「何を選んでも、間違いはない!」です。
正しい答えを求めてしまう制限は多くの人が持っていますが、アクセスは「答えを求めない、常に可能性を選択し続けるだけ」なのです。

4月から通わせる幼保園もかなり個性的、独自性のあるところなので、合わなかったらどうしよう?と先のことを考えすぎていた時期もありました。

最近は可愛い服ばかりを着たがるのに、制服が運動着なので嫌がるのではないか…とか。

男の子が多い環境で、乱暴に育たないか、とか。

しかし合わなければ転園を考えるだけ、と思えるようになりました。

常に今の選択が出来れば、過去決めたことにも縛られずに、親子ともに今ここをもっと生きられるようになるのですね。

【守護天使より】あなたもあなたの家族も、光、愛に包まれ護られています。息をするのと同じように、天からのサポートを受け取ることが出来るのです。目に見えない空気の層に地球が護られているように、あなたたちも聖なる光で愛され、護られていることを信頼しましょう。

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