インディゴチルドレンの憂鬱「見失う進むべき道」

不惑を過ぎ、僕もアラフィフと呼ばれる世代です。

20代の人たちの中に、レインボーチルドレンを見つけることも増えました。

社交的で、無邪気、カルマを持たずにこの世界に愛と調和をもたらすその世代の言動を眩しく思うこともしばしばあります。

僕自身はインディゴチルドレンと呼ばれる世代です。

インディゴチルドレンとはインディゴブルーのオーラを持つ人たちのことを言いますが、その性格には戦士のような気丈さや反骨精神、そもそも世の中のルールを壊すために生まれてきたと言われています。日本においては集団の中で生きにくさを覚えたり、逆に迎合しすぎて自分を見失うことなどもあるかもしれません。

インディゴチルドレンは、真実を求める気高い探究者でもあります。
しかしながら、管理された教育システムで彷徨してしまうこともあったでしょうか。
そのまま、大人になり、今なお、何かしらの不完全燃焼感を味わっている人もいるでしょう。妙な焦燥感や挫折による絶望感、未達成感がその心に深く根付いていたりするかもしれませんね。

インディゴはインディゴを引き寄せる

AQUA MIXT にはインディゴチルドレンが多く訪れます。

僕がインディゴチャイルドである影響か、寛子がインディゴチルドレンを応援する天命を受けているからか、不思議と引力が働き、インディゴチルドレンとの出逢い(というか再会)は多いです。

「AQUA MIXT を訪れると懐かしい感じがする。」
「このセラピーサロン、落ち着くわぁ。」
「初めて会ったような気がしない。」

そのような感覚をあなたが持ったとしたら、何かしら引力を感じてみるのも良いかと思います。
その引力がなぜ働いたのか?ですね。

インディゴチルドレン 見失う進むべき道

僕自身、寛子には多くのサポートをしてもらっています、今も。

インディゴチャイルドの僕が不得手と思っていること、

  • 先を見通すこと
  • 状況を整理すること
  • 欲しいものを一直線で取りに行くこと
  • 軌道修正すること
  • より近道を探すこと

など、僕をサポートしてくれています。

自分が望む、正しいハシゴを登っているか?

 

さて、多くのインディゴチルドレンは、感性が豊かで無邪気、面白そうなものを見つける、繊細さ、敏感さ、何かをコツコツをやり抜く持続力、そして突発的に何かをやり出す爆発力、などを持ち合わせているように感じています。

寛子と出逢う少し前、お世話になっていたメンターに、

「人生を生きる上で正しくハシゴを登るよりも、正しいハシゴを登ることのほうが大切だよ。」

と教えてもらったことがあります。

僕の特徴ですが、そのハシゴがどこに続くのか分からなくなって、いつの間にか正しくそのハシゴを登ることに意識が集中してしまって、本末転倒するということですね。

寛子と出逢う前、僕は整体師と学校カウンセラーを掛け持ちで従事していました。
まさに将来はカウンセリングと身体の癒しを融合させたセラピーを立ち上げるための行動といったところでしょうか。

この時点ではそのハシゴがどこに続くのか分かっていたわけです。
整体院では、カウンセリングとマッサージを融合させて新しい癒しを提供したいんだ!という話を興味深く聴いてくれる友人もでき、自分の選択が多くの人を巻き込み、新しい何かを創り出す予感にワクワクしたものです。

しかしながら、寛子と出逢い、しばらくすると整体師も学校カウンセラーも辞めてしまいました。新しいことを始めようとする意志はあるのですが、それを行動に起こして続けていくうちに、「このままで良いのだろうか?他に良い方法があるのではないだろうか?」と不安になり、方向転換をしてしまうのです。

例えば、

同じようなことが車の運転にも表れます。
夜のドライブ、この道を「道なりに」進めば目的地へ着くと確信していながら、夜道の頼りなさ、寂しさが僕の不安を煽ってくるわけです。

「道なりに」進んでいたつもりが、あれ?ひょっとして先ほどの道、左斜めに進んでいくほうが道なりだったかも?間違えた?と不安になってしまうのです。

そうすると、パニックです。(早い?)

引き返したほうがいいだろうか?と不安なので引き返すと方向を見失い、元の道にすら戻れなくなるという迷走をし出します。人に訊けば良いのに、プライドが邪魔をして一人で頑張ろうとするのが特徴です。

人生において、とても危なっかしいバランス感覚なので、不測の事態が起きるとパニックを起こします。まるで水が溢れそうなコップを持って視野を狭くして歩いているかのよう…。

後から分かるんですね、あのまま道なりで良かったんだと。

それを認めたくないプライドの高い僕もいて、取り繕っているうちに目的を見失います。
寛子と出逢うまでの僕の人生はその繰り返しでした。

セルフイメージは低いのに、プライドは高い…わけです。

インディゴチルドレンの感性や才能は素晴らしいのですが、もともと既存のルールや価値観を壊すためにこの世に生まれてきているので、世間への適合を計ると自分を見失いがちです。

ルールを壊すために生まれてきているのに、ルールで自分を縛ろうとするのですから、その自己矛盾は激しく僕たちを消耗させるでしょう。AQUA MIXT ではインディゴエンジェルレッスンを行います。
また近々に告知していきますね。

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