くれない族・のに族がパートナーシップを脅かす

こんにちは、日々美味しいものを野菜を使って美味しいものを作ろうと切磋琢磨している菜食料理研究家の潤治です。
家事は厚意の表現
料理は日々の生活で重要な家事のひとつです。
身体の中に入れるものに気をつけることで、
未来への健康貯金の残高が変わります。
余談ですが、頭の中に入れるものにも気をつけることで、
人生の豊かさが変わります。
さて、家事のひとつである料理を最近は楽しんで出来ていますが、結婚当初はどうだったかというと、
相手が喜んでくれるために料理をし、
僕が期待する反応をしない寛子に文句を言うことがありました。
料理を作ったのだから、「ありがとう、ごちそうさま」と言った後、
すみやかに片付けを始めるべきである。
僕は感謝されるべきである。
僕は家事という厚意を担保に、相手に要求していたわけですね。
「僕がいかに君にとって重要人物であるかを認めて欲しい。」


そんなシンプルな気持ちを表に出すことが、格好が悪いと思っていました。
欲しがりませんという表の顔をしながらも、
欲しい欲しいと裏の顔は叫んでいたのでした。
 「せっかく、料理を作ってあげたのに、喜んでくれない。」
 「僕が期待するどおりに相手が感謝してくれない。」
のに してくれない が口癖でした。
このふたつの言葉が、
頭の中で浮かんでくるようなら、
僕は相手に何かを期待し、
ひょっとしたら、こうあるべきと世界を狭めているかもしれません。
相手とのコミュニケーションの可能性も小さくしてしまうでしょう。
何か新しい発見ができる瞬間を潰してしまっているかもしれません。
のに くれない が 口から出るようなら、
自分が本当に望んでいるものは何だろう?
と考えるようにしています。
望んでいることをそのまま相手に求めているだろうか?
自分の弱さに蓋をして、
複雑なコミュニケーションを取ろうとしていないだろうか?

本当に望むことを周りに求めることは、勇気が必要かもしれません。
自分で何でも頑張ってしまう人なら、なおさらかもしれません。

自分の弱さを認められないからです。
しかし、自分の弱さを認めなくっちゃと頑張るよりも、
自分がいかに多くの人たちに助けられているかに思いを馳せると、
誰もが依存しあって生きていることを肯定できるかもしれません。
その密度が濃いのが、パートナーや家族です。

私たち夫婦のリードにより、
ソウルメイト(魂の伴侶)とのリレーションシップ(関係)を、
よりあなたらしく、より強く、
スピリチュアルな視点から育んでいきます
「パートナーリレーションシップレッスン 全3回」
  ※受付期間 募集中~8月15日(水)

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