パートナーシップの秘訣を求めて

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
カメラロール-2714
AQUA MIXT 潤治です。
学生の頃、なぜかクリスマスになると、
ケーキ工場で深夜の製造アルバイトをしていたものです。
世俗的なクリスマスを意識し過ぎての結果なのですが、
今は力を抜いてクリスマスを迎えることができるようになりました。
クリスマス=恋人たちの儀式 という思っていたんでしょうね。
それに反発する気持ちがあったようです…。
その呪縛が解け、今ではパートナーシップのご相談を受けるまでに成長することができましたが、カウンセリングやコーチングをしているとさまざまなパートナーシップのカタチがあることに気づかされます。
あなたは、パートナーシップをどのようにイメージしていますか?


パートナーシップについて、
こんなイメージをしてみることがあります。
手漕ぎボートに乗ったふたりの男女。
一方は、先頭に立ち、行く先を見つめて、
もう一方は、後ろでボートを漕いでいる図です。
一方は、未来を案じて、パートナーシップをコントロールしようとし、
もう一方は、前を見ることなく、目の前のことに躍起になります。
お互いに背を向けながら、お互いの役割をこなしている…
僕の中にあったパートナーシップはそういうものでした。
それを一度目の結婚では実践したわけです。
両親のパートナーシップを見て、
男女が愛し合うこととはどういうことなのか?
家族とはどういうものなのか?
と僕たちは自然と学び取るのかもしれませんね。
僕の場合、両親を見ていて、本当にふたりは愛し合って結婚したのだろうか?
という疑問を幼い頃から感じざるをえませんでした。
理想のパートナーシップ像はあったのですが、
潜在意識に眠っている 「親から受け継がれたパートナーシップ」
理想を押しのけて起動してしまいました。
それがお互いが背を向けて、ボートに乗っている図でした。
お互いが役割をこなし、前に進むことに注力している…という感じでしょうか。
たしかに、それでバランスが一時的に保てることもありました。
しかし、多くはお互いが自分の役割を演じて、相手に伝えたい気持ちがあるのに、
その感情を押し込んだり、その我慢した反発で感情が溢れて、
大喧嘩や逃避することになりました。
妻なのに、掃除くらいしてよ!
夫なんだから、将来のことを考えてよ!

と泥仕合ですね。
本当に伝えたいことはお互い別のことなのに、
もう、素直になることすら解らなくなってしまっていたのです。
「結婚」 という形にこだわり、
同じボートに乗っていようとお互いがしていればなおさらですね。
愛していても、愛し方のすりあわせが出来ていないと苦しいのかもしれません。
ほんのすこし、パートナーシップの秘訣が解っていれば、
ボートを停めて、ふたりでボートを漕いで、

前進できたかもしれませんから。
どうしたら、パートナーシップは磨かれるのか?
その問いを心の中に持ちながら、心理学を学び、スピリチュアルな学びを深め、
寛子とふたり、(そして新しい命も)で、実践しています。
パートナーシップの秘訣をワークショップやレッスンで、
お伝えできることを楽しみにしています。

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