パパ無力 愛していると言ってくれ状態

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
スリングすっぽり
AQUA MIXT 潤治です。
今日はお世話になっているお姉さまたちを迎え、
このは(小葉)を囲む会を催していました。
このはという新しいご縁をいただき、おかげさまでご縁が広がっているように思います。
皆さんを迎える時も、送り出す時も笑顔をみせる彼女のあたたかさを尊敬します。
先日、このはとふたりでお留守番をする機会がありました。
寝かしつけや一緒に遊んだりすることは僕にもできますが、
「ママのおっぱい欲しい。」という
人間の三大欲求のひとつをママの代わりに請け負うことはできません。
さっきまであんなに笑顔でいたのに…
一緒に笑いあった仲なのに…

「ママぁ~ママぁ~」と僕の胸の中で泣き出します。


それはたとえ、搾乳しておいたおっぱいをほ乳瓶で飲ませてみても、
トーンは下がりますが泣き続けます。
ママに抱かれて眠りたいという欲求も合わせて、
「絶対ママ宣言」です。
パパである僕の存在意義が問われる事態に突入します。
我が胸に抱かれし、愛娘よ。
この胸板では不満か。
胸の谷間もなく、ぱふぱふもしづらかろう。

泣き疲れて目に涙を残しながら、
眠る彼女を見ていると、パパ無力…と思ってしまいます。
寛子が帰ってきて、その胸に安心して抱かれている姿を見ると、
その無力感は増大していまうのでした。
あんなに泣いていたのに…。
ママの胸ではそんな安心した顔を見せるのですか。
そうですか、ママに抱かれるとこうも安心しますか。
僕じゃあ、駄目ですか。

ひとしきりネガティブな気持ちを味わいきると、
洞察力が働くのが分かります。
「僕はこのはに要求をしていたんだな。」
僕が彼女を可愛がっている時、彼女が笑顔でいることに喜びを感じ、
パパとしての責任感や満ち足りたものを獲得していたわけです。
親として愛を与えているようで、
愛を担保にして、彼女に見返りを要求していたのかもしれません。
愛していると言ってくれ状態です。
自分の思い通りにならない彼女を見て、
落ち込んだり、ハートブレイクを感じるということは、
何かしらの要求をしていたからだと感じます。
落ち込む、傷つくなら、それは愛ではない
ということでしょうか。
するりと愛にすり替わる、僕自身の卑しさを受け容れ、
愛していると言わなくても、感じられる自分でいたいと思いながら、
今日もこのはを抱くのでした。

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