とってもとっても 過去と「BEST FRIEND」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
先日、元SMAPの森且行さんがオートレースG1優勝を決めたことを知りました。
ニュースでは「元タレントの…」と書かれているあたりが、
ジャニーズ事務所の意向を感じます。
SMAPが元々6人組だったという事実を知らない人もいるのでは?と思ってしまいます。
過去の映像が流れることがあっても、森くんが映っているところがカットされていることがほとんどです。
その不自然さは今もなお過去映像が流れると感じざるをえません。
過去は隠そうとすればするほど、忘れようとすればするほど、
いつまでもくっきりと浮かび上がってくるように思います。
その時の自分がいたから、今の自分がいると思える日々を過ごしたいなと感じます。
あの6人でスタートしたSMAPがあるから、今のSMAPがある…という感じでしょうか。
過去を否定しなければ、今の自分を肯定できないような
パラドクス(矛盾・逆説)におちいるのは寂しいことかもしれません。


被害者となって忘れることも、
過去に蓋をして忘れることも、
そのパラドクスにおちいりそうです。
人間関係では、このパラドクスが発生します。
自分が信じた姿と違う相手を見て、裏切られたと思うことも、
いっそう深いコミュニケーションをする機会ではありながら、
距離をとり、そのまま過去に蓋をするように忘れていくこともあります。
そのどちらも心の中で感情的な澱となって存在し続けます。
それがあらたな人間関係で表出する場合がよくあります。
どうして、同じような人間関係で悩むのだろう?
同じパターンにハマるのだろう?
と思った時は、
僕たちの心の中を見つめる必要があるようです。
裏切られた、騙された…とレッテルを貼って
問題の外に出てしまうこともアリですが
(感情の澱の利子を払い続けるわけですので、アリではないですね…。)
ちょっと違う視点から観てみましょう。
裏切られた・騙された というレッテルを貼って
過去を忘れたい気持ちもありますが、
(心理学では「合理化」 と言います。「すっぱい葡萄」話ですね。
信じることができた自分という側面も見逃せないと思いませんか?
結果よりもその過程魂を成長させますから、
信じてみようと思えた自分は、信じることを怖れることよりも、
きっと前進できたはずです。
「森などという人間は最初から(SMAPに)存在しない。」
当時のジャニーズ事務所がコメントしたように、
僕たちも、過去の自分に蓋をしている場合があります。
僕が高校生の頃、
ジャニーズ事務所からデビューした「光GENJI」が、一世を風靡していました。
その彼らの衣装であるGパンの短パンが、僕の周りで流行り、
今見ると、女子のホットパンツか!とツッコミを入れたくなるほどの丈で、
太もも全開で、そのG短パンを履きまくり、電車に乗りまくっていました。
(潤治が)ホットパンツのようなG短パンを履きこなしていたという事実はない。」
コメントしたい自分もいるのですが、
(履きこなしてはいないし…。)
過去の自分を受け容れることで、
心の澱を少なくすることはできます。
その方法は他人と共有することです。
自分の恥ずかしい過去を共有することで、
自分が思っているほど、恥ずかしいことでも、
心が痛むような出来事ではなかったかもしれないからです。
共有することが、過去供養になるように思います。(→大袈裟?)
浮遊している過去の感情が、
あなたを襲うとき、自分の感情がまるでコントロール不能になることもあります。
コントロールを失った感情に右往左往するよりも、
その感情を無事に逝かせてあげることが
自分への優しさかもしれません。
メリー喜多川さんのコメントは…
当時、痛烈なものがありました。
SMAPが6人組だったと小さな声で叫びたい年頃です。

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