インディゴチルドレンの憂鬱「強い成長願望と自己否定癖は表裏一体」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
昨日はインディゴエンジェルレッスンでした。
すでに3月30日(日)に追加開催が決定していて、お申込みもいただくありがたい状況です。
インディゴチルドレンと呼ばれる人たちがこの時期、人生の転換期を迎えています。
自分らしく生きようとする魂のプログラムと、世間が作りだした制約の中に自分を当てはめようとするエゴとの葛藤を乗り越え、新しい人生を選ぶ時です。
AQUA MIXT にはインディゴチルドレンが多く訪れます。
「インディゴはインディゴを引き寄せる」
僕がインディゴチャイルドである影響か、
寛子がインディゴチャイルドを応援する天命を受けているからか、
不思議と引力が働き、インディゴチャイルドとの出逢い(というか再会)は多いです。
ブログ記事「インディゴチルドレンの憂鬱シリーズ」に対する反響も大きく、
2014年はインディゴチルドレンにとって人生の大きなターニングポイントになると感じています。
しかしながら、そのためにはインディゴチルドレン特有の自らに課す重荷を理解し、
手放していく必要があると思います。


「自らに課す重荷」は引き寄せの法則を使う上で内面の葛藤を創りだし、
アクセルとブレーキを同時に踏むような現象を生み出します。
インディゴチルドレンの持つ才能が発揮されない状況を
多くのカウンセリングをして感じてきました。
そのほとばしるエネルギーをどう使うか、どう燃焼させるかは、
インディゴチルドレンの課題のひとつです。
真剣に生きようとするほど空回りすることも多く、
一般通念や常識などと対峙して行動する時、
自分の資質を忘れ、それらに適合しようとしてしまい
そのエネルギーが隠れてしまうことも多々あります。
彼らは強い成長願望を持ち、人生に対して真面目です。
この人生で何かを成し遂げたいと魂は強く思っているので、
エンジンは時にアクセル吹かしがちです。
その自分がもどかしく、自分に対して憤りを感じてしまったり、
または、それに疲れて自分を持つことを放棄する場合もあります。
その強い成長願望は、自己否定と表裏一体だからです。
「そうなりたい自分」「あるべき姿の自分」「理想の自分」を思い描くと、
今の自分に足りたいところ、欠点を探してしまう傾向があります。
幻の欠乏意識をチャレンジする壁と捉えてアクセルを踏める時もあります。
「壁は高いほど、やりがいがある!」という感じでしょうか?
そのやりがいはギャンブルにも似ているので、若干狂気です…。
幻の欠乏意識に呑み込まれる時も多々あります。
その挫折感が素晴らしい才能を使うこと、試すことから遠ざけてしまいます。

「どうせ…」
「それは前にもやった」
「それ、知っているよ」
「やってみたけど無理だった」

過去の延長線上の未来になるかどうかは僕たちの選択次第ですが、
人生に真っ直ぐな分、絶望も大きかったりします。
その絶望も幻なのですが…。
そのあたりはレッスンで共有しましょう。
もし、強い自己否定癖が自分にもあるかも?と思ったら、
あなたはインディゴチルドレンかもしれませんよ。

インディゴエンジェルレッスンは、3月30日(日)です。
まだ定員にはなっていませんので、お早めに。
そして、すでに受付を開始している
「インディゴ・クリスタル・レインボーリーディング」
限定数がありますので、お早めにご活用ください。

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