我が家でのアースエンジェル革命「アサーティブネスとは」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
このたびは、ドリーン・バーチュー博士の最新書籍『アースエンジェル革命』のテーマ「アサーティブネス」をテーマに、僕たち夫婦が講演致します。ありがたいことです。
アースエンジェルについてのレッスンも今年に入って多数開催してきました。

アースエンジェルリーディングも多くの方と共有させていただき、嬉しいかぎりです。

アサーティブネスとは
「優しい自己主張、他人も自分も尊厳を守ったまま
自分の意見を伝える」という翻訳になるでしょうか。

ついつい自己犠牲という人間関係パターンに
はまりがちなアースエンジェルに何かしらの光明になる講演にしたいと思います。

当日はミニワークなども取り入れてより気づきの多い体験型の講演にする予定です。

アサーティブになるためには、自分と向きあう必要があります。
それは自分が何を欲しているのか?何にYESなのかを問う必要があるからです。

ついつい人の気持ちを慮って、自分の感情を後回しにする
人の心の痛みを自分のことのように思って、大義ある犠牲を選んでしまう
人の良いところを見ようとして人の闇を見ないようにする
またはそのようなものは存在しないと忘れている

自分自身の人生に大きなYESを持っていれば、
多くの人と触れ合い、要求をされ、依頼をされたとしても、
または、プレッシャーに晒されたとしても、
NOを伝えることができるでしょう。

それを引き受けないと罪悪感がむくむくと湧き起こっくるようなことにでも、
自分が何を大切にして、「自分でいること」に優先順位を置いていれば、
「わたしにはそれはできません。」と断ることができるでしょう。

我が家では夫婦であり、仕事のパートナーでもある寛子との
「自分がアサーティブでいられるか?」が常に問われます。

相手のために何かしてあげたい時の動機を振り返ります。
「寛子にどう思ってもらえるかを指針にしていないか?」
「自分がやりたいかどうかで決めているか?」

寛子に対して優しい略奪者になっている自分に気づかされます。
TAKEを前提としたGIVE 状態です。

寛子に対して優しくしたいのは、優しい自分と思われたい、
そういった僕の欲求が隠れている場合があるのです…、恥ずかしながら。

では、優しくする必要がない?ということではありません。

どうアサーティブになってコミュニケーションをとり続けるかのコツや姿勢は、
講演当日、共有できればいいなと思います。

逆ギレのような自己主張はお互いを傷つけるでしょう。
相手をコントロールするような自己主張は相手に敗北感を与えるでしょう。
自分が犠牲になることを人生はあなたに要求していません。

アサーティブネスという考え方は、
人生を問い直すものとなるでしょう。

それは僕たちが持っている「優しい力」を発揮することにもなります。

では、当日、講演会場にて僕たちと握手!

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