お空からじゅんじとひろこに名前を教えてくれた娘

雲のところから、じゅんじとひろこに名前を教えたんだよ。「このは」って。

先日3歳の娘の小葉(このは)が、就寝前に寝室で話してくれました。
こういうとき、いつものパパ・ママではなく急に「じゅんじ」「ひろこ」と呼びます。
一組のパパとママを、選ぶ前の話だからでしょうか?

実は妊娠中に名付けを考えていた時、夫婦同時に「このは」という名前をインスピレーションで受け取ったのでした。

今になって本人に聞いたら、お空(雲の上、雲の横、雲のところ、などと表現する)から自分で教えてくれたということだそうな。

実は2013年(まだ娘が0歳の赤ちゃんの時)にTrinityの連載にて、スピリチュアル子育ての視点から赤ちゃんの名付けについて書いています。

Trinity Web連載-エンジェル・セラピスト(R)夫婦のスピリチュアル子育て PART.9~胎話・自分で名前を決めて生まれてくる(寛子編)

私は名付けの時に、生まれる前の赤ちゃんが自分で教えてくれるのを待っていたのです。

そして、胎内記憶を話してくれる年齢になり、またひとつひとつ「やっぱりそうだったのね…」と再確認させてもらっています。

久しぶりにこの話を思い出して書こうと思ったきっかけは、「大天使ガブリエルのライターコーチング」を受けられている方の新しく立ち上がったブログの記事がきっかけでした。

草原に舞い降りた白い羽

姓名学にとても詳しい方で、普段もセッションやレッスンの合間に名前の不思議な運命について、お話を伺っています。

特に日本(や中国など)は、音だけではなく「漢字」の意味も入ってきますからね。
私がスピリチュアルな世界で学んで来た「名前の音・響きだけ」という名前の持つ意味とは、また違う体系がそこにはあるのです。

生まれる前の記憶の話(中間生・胎内記憶など)は、とても面白いので、また続いて最近の娘が話してくれた内容を紹介しますね。

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