自分らしく生きる マイノリティへの怖れ 

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
本来進むべき道は
AQUAMIXT 潤治です。
先日までかかせていただきました、
に多くの反響がありました。
「自分らしく生きる」
言葉としては、もう摩耗している感があります。
レシピや道程を端折って、
自分らしく生きること、それが個人が世界にできる最大の貢献だと
理解することは難しいと自らを振り返って思います。
自分らしく生きる時、僕の場合、
その道程にはマイノリティへの怖れがありました。

「好きなことを仕事にしよう!」
「ワクワクする人生を生きよう!」

といったフレーズの書籍が本屋に多く並んでいるということは、

そういう人生を歩むことが少数派(マイノリティ)であることを物語っています。

自分らしくない形で人生を生きなければならない現実も数多くあります。
その世界を選択して生きていたことも僕にはあります。

そうした多くの人の常識が本として出版されることはないでしょうね。

水本潤治著

「自分らしくない人生を生きなければならないための48の法則」

買ってくれますか?

さて、

自分らしく生きようと歩みを進めると、

向かい風がやってくるように僕には思います。

わざわざ、そのような面倒なことしなくても?
セラピーでなんか喰っていけるの?
会社にいたほうが安泰だよ。
いつまでも夢なんて見るものじゃないよ。

とてもわかる常識的な返答やアドバイスでした。

Facebookで共有される多くの

「自分らしく生きている」アピールは、少数派の叫びなのだろうと思います。
多数派の喧騒に自分を奮い立たせているかのようです。

僕には、多数派の声や価値観に心が揺らぐことがよくあります。

「やめておこうか、無駄だよな、何をテンションあげてんだ?」

自分で自分にツッコミを入れることもあります。

エゴの声ですね。

マイノリティになって面倒なことを背負うくらいなら、

波風立たずに人生をやり過ごしたほうがいいと感じることもあります。

残念ながら、僕の人生での選択は

あらかたマイノリティになってしまいます。

夫婦で同じ仕事をすること
天使のメッセージを伝えること
スピリチュアルなことを扱うこと
40歳過ぎてから子育てが始まること
ベジタリアンでいること
しゃべりがオネエ調になること
市販されていない浄水器を扱うこと
予防接種を打たないこと
あまり人とつるまないこと

日の入り後は外出をあまりしないこと
小学生時代は早見優に傾倒していたこと
AKB48では、峯岸みなみを目で追ってしまうこと
剛力彩芽を可愛いと思って、歌も口ずさむこと

などなど、僕の選択を共に共有することができる人はあまりいませんでした。

ですので、それはどのシーンでもあり、

天使が言うところの「自由意志」をいう言葉が煩わしく思うこともあります。
多数派の価値観や声よりも、
自分の心の声に従うの?と。

「マイノリティの怖れ」は数回に分けて書いていきたいと思います。

メルマガにしか、書けないかなぁと思うものもあります。

あなたの目に触れることを祈っています。

剛力彩芽についてはブログには書きません。

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