その目標が「カップルの倦怠期」のようになるなら

おはようございます、AQUA MIXT 潤治です。
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昨日は新月でしたね。
月が朝方、太陽とほぼ同じ時刻に昇り、そして、夕方に太陽と共に沈んでいったわけです。
今日は太陽が沈んだ後に西の空に、爪のように細い月が見られるかもしれません。

すこしずつ見える時間と場所が変わり、新月だった月も、満ちていき満月になっていきます。
変化は起こすものでなく、自然に起こるものだと月の姿や季節の移り変わりを見て思います。
すべての自然がそうであるように…


自分にとっての必要な変化は自然に起こっていくのだろう
と感じることが自分の身の回りに起こる事象を見ていて思います。
新しい命を迎え入れることになり、
寛子とふたりでそのようなことを話しています。
新月の次の日に満月にはならないように、時間や過程が必要です。
それは自分の人生にも当てはまります。
それなら、その時に感じている自分の気持ちや出来事、姿勢を
大切にして生きたいと感じるようになりまいした。
まだ起こっていないことですから、未来は未知の世界なのですが、
その未来を無条件に信頼できないと、
どうしてもコントロールしたがったり、
予測をして対策を練りたいと思ってしまうのかもしれません。
そして、時折、どこかで聞いたことのある言葉が心に宿ります。
「何もしなければ何も得ることができない」
「働かざる者食うべからず」
「求めよ、さらば与えられん」

そうすると、何かしなければいけない気持ちになり、
「ゆっくりと」 なんてしていられない…
「自然に起こる」 なんて待っていられない…

と思うこともあるかもしれませんね。
では、どうすれば良いのか?
それは「自分の本当の望み」 を明確にすることです。
自分の望みだと思っていたことが、
「周りからどう見られるか?」 が優先された望みだったり、
「誰かからの価値観の汚染」 であったり、
「期待に応えようとしていた行動」 であったりします。
「自分の本当の望み」は絶えず更新されていて、
絶えず成長しています。
たとえば、「貢献」 という望みも、
その形は僕たちの成長とともに変容していきます。
「自分の本当の望み」を絶えず自分に問いかけることが必要になります。
他の選択肢は無いのか?
本当にそれをわたしはしたいのだろうか?
それをすることでわたしは何を得たいと思っているのだろうか?
それをしないでいるとしたら、他に何をわたしはするだろうか?
誰も認めてくれなくても、わたしはそれをするだろうか?

質問力が問われます。
その質問力をあげることが、
「自分の本当の望み」を絶えず更新することにつながり、
そして、その進化し続ける「明確な目標」が魂を躍らせます。

「自分の本当の望み」が、カップルの倦怠期のようになることはありません。
付き合い始めの恋愛のように、
明確化された「自分の本当の望み」にドキドキ、ワクワクしていたいですね。

「自分の本当の望み」
日常的に明確化し続けるコツをお教えします。
「質問力で引き寄せ力UP! ワークショップ」
12月15日(土)
11時~15時
聖ヶ丘セラピールーム

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