誰とも同じではない人生を生きようとすると?

癒しのポータルサイト「COCORiLA ココリラ」にて、天空の相談部屋という読者からのご質問に答えるコーナーを今月は潤治が担当しています。
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今回は、ペンネーム「月野うさぎ」さんからのご質問、
「天使のサイトを見ると涙が溢れます。私のすすむべき道とは?」
です。

ドリーン・バーチュー博士が提唱する「アースエンジェル」という概念。
ライトワーカーの中でも、天使界にいた記憶を持ち、その時のようにこの世に喜びや穏やかさ、愛をもたらそうとする存在です。

アースエンジェルたちは、難しい家庭環境や人間関係を選ぶ傾向があります。
まるで、そのほうがこの世での学びが深まると考えてのことったかのように。

残念ながら、自らの望みで設定したこの世での学びを生まれてしばらくすると忘れてしまいます。ドリーン・バーチュー博士はそれを「スピリチュアル記憶喪失」と言っています。

そうして、さまざまな外界の影響で魂が望むことと違った価値観を刷り込み、汚染され、自分を見失っていくのかもしれません。

よく、自己啓発本で「ワクワクすることを選択する」とありますが、それは僕たち自身の「内なる神性」「本来、魂が望むこと」にアクセスするのろうと僕自身は思います。

ライフパーパス(人生の目的)というものですね。
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感情が静かに大きく動く時、それは大切なメッセージと感じます。
誰かにアピールするためではなく、人からどう見られるか氣にするでもなく、静かに青い炎が燃焼していくような感覚でしょうか。

それが涙を誘発するかもしれませんし、今までとは全く違った選択をすることになるかもしれません。

自分のハートに従う勇氣があれば、の話ですが。

僕たちは義務教育と恩着せがましい(僕の偏見ね。)みーんな同じという教育を受けてきました(僕け?)。
まるで良い労働者を作るがごとく、職業振り分け機関を経て、社会人になっていきます。

大人になって、自己啓発などに目覚めると「やりたいことリスト」「なりたいリスト」などを作成します。僕自身は100個くらい書き出しました。

書き出している時のワクワク感はとても心地良いです。

しかし、そのリストを指針に人生を歩もうにも、僕たちはある意味「調教済み」なので、世の中にある職業や組織などに付き従うことを選択するかもしれません。

自分らしく書き記した「やりたいことリスト」「なりたいリスト」が他の人と同じことなんてありえないのに、他の人と似たような、妥協する選択肢から選ぼうとしてしまうかもしれません。

そのリストを指針に自分の人生を組み立てていくような氣力やエネルギーを奪うシステムは世の中にたくさんあります。

活力や喜び、好奇心に満ちあふれて生きようと魂は望んでいるとしたら?
わたしたちひとりひとりが、自分けが実現できる人生を謳歌していたら?
自分自身の人生の躍動感にいつもワクワクしていたら?

今の生活はどのように変化するでしょうか?

僕の偏見では、物質的至上主義の意味のない消費は減り、欠乏意識から人を傷つけることもなく、自分が何者か知り、自分や他者の人生に敬意を持ち、魂が望む人生を歩むことにつながると感じます。

各個人がそうなってしまうと、困る人たちがいるのろうと思います。

電通の「戦略十訓」を思い出します。(今は使われていないそうです。)

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

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