食を通じて他者に感謝し、自分を癒す 菜食料理教室

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。菜食料理教室.jpg
菜食料理教室をし始めて、数年が経ちました。
マクロビオティック・ローフード・アーユルヴェーダといった視点から菜食料理を多くの方々にお伝えしてきました。
何が絶対ということはありませんので、食のひとつの選択肢になってくれれば幸いです。
食はもちろん、病気と密接な関係をもたらしますし、感情ともとても深い繋がりがあります。
食べている時に感じる感情について深く考える機会はありますか?
不安になると甘いものが欲しくなる
イライラするとサクッと高脂質のポテトチップスを食べたくなる
かりんとうを食べている時は嫌なことを忘れられる
無価値感や虚無感を癒すためにクリーミーな乳製品を食べたくなる
刺激の強いアルコール、カフェインはストレス解消になる
ビュッフェにこだわってしまう、過食してしまうのは、過去生の影響もある
拒食はセルフイメージ、自己受容の問題に関わる
食は精神を創り出すと思っています。
そして、その食は僕たちの自尊心に大きな影響を与えます。
レンジでチンするチンチ(ピーッ)ポテト!と大塚食品の冷凍ポテトが大好きだった僕が、
いつの間にか人に幾ばくかでも食の啓蒙をするとは思いもしませんでした。
食生活を変えるということは、少しずつ感情を癒すことにも繋がります。
ですので、菜食料理教室では「楽しみ・癒す」ということを念頭に置いています。
エンジェルデトックスランチ会が催されますが、
食を通じて、いろいろな知識を詰め込むということではなく、
菜食の楽しさや食べた後の感情を体験して欲しいと思っています。
その食材が作られるためにどれだけの多くの人が携わったのか
どれだけの自然からの恩恵があったのか
その食材に含まれている水はどこから来たものなのか
その食材が言葉を発するならどんなことを伝えたいのか
菜食料理教室は、食を通じて他者に感謝し、自分を癒すことに繋がります。
【2014年9月23日(火・祝)エンジェルデトックスランチ会】
詳細はこちら
投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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