朝の散歩に想う

おはようございます、潤治です晴れ
寛子が講師業のために、豊橋へ出張中です。
潤治は健やかに家事をマイペースで行うのでした…。
朝は、なぜかかなり早起きになり、夜は20時には、床に就く始末…。
夢の中では、いろんなことが起こり、はっきりと覚えているので、現実と混合する始末…。
そんな中、朝の散歩が気持ちイイです。
聖ヶ丘に来て驚くのが、すれ違う人たちの挨拶の多さです。
でも、慣れてきた今は、挨拶をするのが気持ちがイイです。特に朝は、みんなで挨拶運動です。
朝に散歩に想う…


近所の桜ヶ丘公園に散歩へ行きます。
空を見上げて、一呼吸…。すこし歩いては、空を見上げます。

昔だったら、立ち止まることにも、人と違うペースで自分の幸せを感じることに
罪悪感を覚えていましたが、それが知らぬ間に溶けてしまったことを感じた朝でした。

立ち止まらなければ、

朝のひんやりとした空気を、
一面の空を、足元の朝露を、
草花を…、

感じることはなかったかもしれません。

急いで探し回っていたもの、僕にとっては「安心感」ですが…、はこんなに近くにあったのんだ…
と今思っています。

人を裁かなくてもいい、自分を裁かなくていい世界
幸せになることで、自分自身に罰を与えなくてもいい世界

こんなに近くにあると静かに驚いています。
ただただ、幸せになってもいい…と思ってもいい。
これから、新しい物語がまた、始まるんだぁ…と静かなワクワクを感じています。
さまざまな出逢いの中で、こんなことを感じられる自分がいる
つながりを感じる。

関連記事

  1. 青いものは喉によい?

  2. 自分に罰を与える「べき思考」

  3. 転生しても再生される怒り(1)☆過去生のトラウマ

  4. パパ無情 “それでも”愛していると言ってくれ状態

  5. 転ばない人生のためにできること

  6. ご褒美をもらうために頑張るか or 楽しんだ結果、ご褒美ももらえるか

  7. もう、自分で自分を責めなくていい

  8. あの頃のあなたをすでに超えているよ

過去記事一覧