勇気の一歩は持続する

こんばんは、潤治です夜DW014.jpg
今日は、ヒーリンググッズの商品開発部 の打ち合わせに夫婦で同席させて頂きました。
普段からエンジェル・セラピー・プラクティショナー ATP(R) として、お世話になっているのですが、商品開発部に伺うのは初めてでした。初めてお会いする人も多いので、ワクワクしますが、緊張もしました。
初めての場所へ行く
初めての人に会う
慣れ親しんだパターンを手放す

というのは、僕にとって、ほんの少しの勇気が必要です。
できることなら、家で閉じこもってDVD鑑賞して、漫画コミックを全巻一気読みして、アイスやお菓子でも食べていたいなんて思ってしまう自分もいます。昔なら義務感で自分のおしりを叩いていましたが、今はすべてが自分の選択で、自分が行動しなければ何も起こりません。
時には慣れ親しんだパターンを手放す勇気が必要です。
もし、その方向に進みたいと心が欲するならば…。
でも、ほんの少しの勇気をだすコツがあります。


勇気を出すことが、時には疲れることもあります。
その時、大きな勇気をふりしぼれば、ふりしぼるほど、再び勇気を出すのは難しくて、
ついつい、楽な選択に流れがちです。
大きな決断をして変化したけど、
また、元にもどってしまうなんてこと珍しくありません。
普段から勇気を出すトレーニングをしていると、
あまり大きな勇気を出す必要がなくなります。
ひょっとしたら、大きな決断や勇気が必要なのは、
普段は使っていない心の筋肉を使うからかもしれません。
心の運動不足みたいなイメージでしょうか。
さて、勇気を出すコツですが、
過去に勇気を出した自分への感謝
その自分だから出逢えた人たちに感謝
未来に出会える人たちのための行動

です。
人生には、いくつもの分岐点があります。
その際、それまでの自分のものではなく、新しい選択をするときがあります。
その選択をしたから、今の自分がある…それはとてもすごいことです。
そのときの自分のままだったら、出会えなかった人たちと言葉を交わし、
気持ちを通じ合えるのですから、これは奇跡です。

過去の分岐点で、その勇気を出したから、今の自分に出逢ってくれた人たちがいる…。
その奇跡を作り出した自分自身を労い、今の出逢いに感謝することです。
今の、足りないもの探し、できないこと探しではなく、出来たことを褒めることです。
そして、これから出逢う人たちのために、
少しでも自分が自分を誇れる選択をすることです。
今のその分岐点が、将来の自分はもちろん、これから出逢う人たちのためだと思って、
ひとつひとつ行動することです。
人生の分岐点に立ったとき(大小さまざまですが…)
これから出逢う人たちのために、その選択は誇れるものだろうか?
未来の自分、出逢う人たちがより笑顔になっている行動は何だろう?

自分ひとりだけのためなら、あきらめられることも少なくありません。
いいや、どうせ…、やっぱりやめておこう…、面倒くさいし…と。
でも、未来で待っていてくれる人たち、自分を思い浮かべてみます。
やっぱりあの時、勇気を出して良かった…と自分自身思うでしょうし、
あの時、勇気を出してくれてありがとう…と未来で待つ人たちは言うでしょう。
だって、過去、あの時のままの自分だったら、
出逢えなかった人たちと今、出逢えているのですから。

勇気はひとりで出すものかもしれないが、その恩恵は皆に分配される
                    ―(潤治談)

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