相手に伝わる愛し方

ハッピーライフ寛子のコトノハ

IMG_1359.PNG天使の声を届けるセラピストぴかぴか(新しい)
AQUA MIXTの寛子です。
最近のマイブームは、相手に伝わる愛し方黒ハートを実践すること。
きっかけはパートナー・潤治も以前記事にしていましたが、愛の形について話し合った時のこと。
結婚10年目にして
「そういうときに愛情を感じるんだexclamation×2
と驚き目を隠せなかったのでした。
それまでずっとお互いが、自分がこうされたら愛されていると感じる・・・という接し方をしていました。
それは、相手にとっては愛されているとは感じにくい、ちょっとズレた愛の形を表現していたのでした。

(潤治☆体験談 より)
先日、夫婦で愛の形についてのミーティングを行いました。
どんな瞬間に自分が愛されていると感じるか
どんな瞬間に自分が相手を愛せていると感じるか

驚くほど、お互いが違うことに気づきます。
「受け継がれてきた(身につけた)愛の形」より

なるほど。
それは夫婦のパートナーシップにとって、とても有意義なミーティングとなりました。
2人の愛の形にどんな違いがあったかというと・・・


潤治は 環境整備タイプ=身の回りの世話をしてくれることで愛を実感できる人
このタイプは、自分の身の回りの環境を整えてくれることで愛を感じます。だから、相手に愛を表現するのに、やはり身の回りの世話をせっせとやるんですね。
潤治が毎日家事を丁寧にしているのは、私への愛情表現でもあったのです。

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しかし私はというと、身の回りの世話をしてくれることへ感謝をしていても、それと愛情表現はまた別だと感じてしまっていました。
それだけで、愛情を感じるかというと、物足りないのでした。
それに気づかず、家事が心底好きな主夫なんだと思っていました・・・
だから、環境を整えてくれる潤治へのお礼の言葉がないと、愛情を受け取ってもらえないと感じてしまう潤治。
ワタクシ寛子は 応援タイプ=想いや夢を共有したり、応援したりすることで愛を実感できる人
未来のヴィジョンを語り合ったり、お互いが良き理解者として応援しあえる関係になることで、愛情を感じるのです。
だから、自分の夢を語りたがるし、相手の夢を知りたいし、相手を長期的な視野で応援しようとする。

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それが行きすぎてしまうと・・・身近な身の回りのことは優先順位が低くなり、取るに足らないことになってどうでもよくなってしまう。
もっと大きなヴィジョンの方が大切るんるんってね。
こんな2人が愛情表現の違いで喧嘩になるのは、日常茶飯事でしたどんっ(衝撃)

「愛」とは形のないものですが、表現しようとするときには様々な形になります。
相手にストレートに届く事もあれば、愛だと気づかれないこともある・・・たらーっ(汗)
今年に入って2人で違いについて話あってから、私は潤治に伝わる愛し方を心がけるようにしているのです。

「なんだ、愛情を表現して喜ばれるって、こんなにシンプルだったんだハートたち(複数ハート)

と思うことばかり。
・寝る前に湯たんぽを作っておく。
・お風呂場に、歯磨き粉をつけた歯ブラシを用意しておく。
・ご飯やスイーツを作る。
・洗濯物を取り込む
・率先して部屋の片付けをする。
え、こんなことでそこまで喜ぶのexclamation&question と思うことばかり。
身の回りを整えて欲しいという気持ちは、
「いつでもあなたのことを気に掛けている」
という愛情を感じていたいということのようです。
私が潤治を置いて遊びに行くと「お土産を買ってきて欲しい」と言います。
「何がいいの?」と訊くと、「なんでもいい」という。
困る答えだなぁと、長年思っていました。
私だったら明確に欲しいものをリクエストして、ドンピシャそれが欲しいから。
何が欲しいかちゃんと伝えてもらえたらいいのに、と悩んだものです。
けれども違いを理解してから、お土産を買うのも難しくなくなりました。
出掛けている間も、お土産は何がいいかな?と「あなたのことを気に掛けている」という行動を示せればいいんだと。
だから、ドンピシャなものではなくても、私が潤治のことを想って買ったものならなんでも良かったんだと。
それ以来、気軽に天使に
「今日、じゅんちゃんに最適なお土産を見つけるのを手伝ってね!」と頼んでいます。
そうすると、ちゃんと天使が「これがいいよ!」と教えてくれるのです。
相手に伝わる愛し方、相手によって様々なのです。
これは潤治に対してだけではなく、身近な人それぞれについて違いを理解してどう表現したらよいのか、コミュニケーション・スタイルの違いを理解していく楽しさでもあります。
結婚10年にしてやっと、この根本的な違いに気づきました。
相手との違いを理解するって、終わりのない、一生楽しんで取り組む課題なんだろうと感じます。
AQUA MIXTのワークショップでは、参加者同士で様々な本音や感じ方を共有していきます。
「そういう風に感じる人もいるんだ」という気付きも多く起こります。
自分の立場をいったん脇に置いて、本音で人と語れる場で感じ方の違いを知る機会にも如何でしょうか?

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