うっかり忘れている?「本来の自分を取り戻すゲーム」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
光の向こうへ
先日、行われた「人生で迷いが失くなる質問力レッスン」で紹介した言葉に、
『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定を私は本当にやりたいだろうか?

 ―スティーブ・ジョブズ
とあります。
その問いをジョブズは毎日、自分に語りかけていたそうです。
その問いを僕たちも自分にしてもいいのですが、
どうでしょうか?


「本当はしたくないけどねぇ…でも生活が…」
「今日が人生最後の日だなんて、ありえないからねぇ…」

と受け流してしまったり、湧きあがってくる感情を散らしてしまうことも多々あります。
(その感情がとても鍵だったりするのですが…)
それよりも、今日やらなくちゃいけないこと、やったほうがいいこと、
人から命令されていることに時間を割いてしまいがちです。
それは当然のことですね。
緊急なこと生産性を生み出すもの、過程よりも結果
優先順位を置く価値観が空気のように漂っていますもの。
時短や効率、競争や比較…とトラップのような価値観が目白押しかも?
緊急ではないけど、「人生にとって重要なこと」
期限がないので先延ばしにしたり、
「いつか…しよう。」という言葉で蓋を閉めてしまう傾向があります。
人はそういう環境下ではなかなか変わることが難しいと感じます。
健康や経済、男女関係や人間関係でよほどのダメージがないと、
人は人生で何を優先することが本来の自分らしいのか…
分からないように決めて生まれてくるのかもしれませんね。
つまり、人生は、天界で愛だけの存在であった僕たちが、
人間として自我を持ち、「人間らしく生きる」ために
決めてきたゲームのようなものかもしれません。
人間だからこそ感じられる感情の数々…
怖れや不安、葛藤やさまざまな欲求。
それらを感じつつ、
魂が望む「本来の自分」を取り戻すゲーム
のようなものと言えるでしょうか。
そのゲームは自分でクリアしていきたいわけです。
(自分で楽しみたいと思ってセットアップしてきたのだもの)
なので、自分の魂が感じることを大切にし、
(世間の価値観では計れないことも…)
本来の自分が望む方向に針路を取ることが鍵になってくるように思います。
なので、魂に語りかける質問は、
人生を変えるパワー
を持つわけです。
ジョブズの質問も、彼の心から湧いてきた言葉だったのだろうと思います。
その言葉だからこそ、自分と深いコミュニケーションができていたのかもしれません。
本来の自分とのコミュニケーションが日常的にできるようになるために、
自分に質問するということはとても大事です。
良い質問を自分に取り入れていくことも大切です。
冒頭のジョブズの質問のように。
それと同時に、
自分の中から湧きあがってくる感情が導く質問
磨いてみると人生に役に立ちます。
自分の中から湧きあがってくる感情が導く質問とは?
それは日常にちょっとしたセンスを取り入れることで、
感じられるようになります。
その話はまた。
「人生にダメージを受けて湧きあがってきた問い」 に続く)
そして、質問力を磨くための個人レッスンを
定期セッションという形で提供させていただこうと思っています。
21日間連続で毎日10分間
思考の拡大を促す質問力セッション

※21日間は人が習慣化させるために必要な日数
月4・8回 20分間の定期個人レッスン
どちらも、ブレない自分作りや、ありのままの世界を受け容れ、楽になったり、
事象のとらえ方の変換を促すレッスンになります。
告知は後ほどさせていただきますね。

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