Abuse Holdセッションを受ける前に起こる変化、そして…(寛子編)

アクセス・コンシャスネスTM寛子のコトノハ虐待

昨日、潤治にAbuse Holdのセッションをしました。
Abuse(アビュース)とは、虐待のことです。

「虐待を解放するツールは、他には無い」とアクセス・コンシャスネス®創始者ギャリー・M・ダグラスは言います。
パワフルなアクセス特有のツールです。

40.17_mp3_the_original_clearing_the_issues_of_abuseAbuse Holdセッションを受ける前提条件は、Abuse Clearing音源を30回以上聴くこと。
潤治がセッションを受けるために、それまで毎日毎日潤治のiPhoneからはギャリー・ダグラスの声(Abuse Clearing)が流れていました。
私も娘の小葉(このは)も、必然的に毎日聴くことになりました。

潤治が30回聴き終わり、違いを実感したことがあります。

 

クリアリングをループし続けている間、私は身体が重く、疲れやすく、とにかく睡眠を多くとっていました。
また先週はアクセスに出合ってからはとても珍しく酷い腰痛になり、身動きもままならない日があったほどです。

その腰痛は、わたしの「自己虐待」に気づくためのものだったと今週気づきました。
(この体験も、別途記事にしますね!)

私は6月に30回以上聴き終え7月にギャリーのAbuse Holdクラスを受講しているのですが、それでも今回もAbuse効果はあちこちに現れていたようです。
それも家族一緒に…

この8月はなんとも心身が重く、集中できず、やりたいことの半分もできない日々でした。

「夏の暑さのせいかな?」
「女性のブルーデイだからかな?」
「今回の満月は強烈だな?」

そして
「ぎゃー!この激しい腰痛はなんなのだ!?」

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まあいろいろと自分で理由を探していたのですが、答えは簡単。
Abuseのクリアリング続行中だったのですね。

そして家族単位のAbuseに関するクリアリングも、進行していたようです。
「虐待」というとどうしてもDVなど身体を傷つけることをイメージしやすいですが、それはほんの一部でしかありません。
たとえ手を上げなくても、精神的な虐待は人間関係の中で日常的にあるものです。

我が家も、夫婦関係、親子関係のこの見えづらいAbuseがいくつも顕在化しました。

そして気づき、解放が進んだのですね。

その期間が終了した(潤治が30回以上クリアリングCDを聞き終えた)途端。

早朝起き出して、今までやりたくてもできなかったパソコン作業(告知やメール対応)をどんどん進める。
昨日は企画告知も複数件(AQUA MIXTのWhat’s Newみてね!)、送ったメールは60件以上。

何かわたしの身体に付いていた重りが、すっと無くなりとても軽やかさを感じました。
集中力もあり、次々と創造的なアイディアが湧いてくる。
書きたいこと、やりたいこと、それら同時並行でどんどん進めたい、意欲の塊!

 

結局のところ。

私はすでに30回以上聴いているし、Abuse Holdセッションを受けているからAbuseのテーマは終わり、と言うわけでは無いのです。
Abuseほど強烈で、そして意識していないところで日常的に行われているものは他に地球状にないのかもしれません。

私もまだまだ、Abuse Holdが必要だわ。
今のこのスッキリ感を大切にしつつ、またタイミングが来たら集中的に取り組もう。

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ギャリーもクラスで言っていました。
Abuse Holdのクラスを受講すれば、Abuse Holdのセッションができるようになります。
その資格を得て終わり、というものではないと。
このクラスは、何度も何度も受ける意味があるのだと。

参加資格のハードルが高い上に、ギャリーしか教えていないクラス。
そして開催頻度も少ないので、とても貴重な機会でしたが…

それだけ、そう簡単にたくさん出来るクラスでは無いのかも知れません。
(あくまでのわたしのポイント・オブ・ビューです。)

Abuse Holdセッション、10月からAQUA MIXTにて正式メニューになります。

▼Abuse Holdセッション▼


Abuse clearing CDやっぱり欲しいという方がいらっしゃるので、とりまとめ第二弾を予定しています。
Abuse Holdも次のキャンペーンを10月辺りにと思ってますので、それに合わせて。
今からご希望を伝えていただいても、ありがたいです。

お金になる方法ワークブック大量発注と同梱ができないため、ご了承下さい。

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