君が好きだと叫びたい 勇気で踏み出そう

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
寝返りをうつようになった愛娘 このはの寝顔を観ていると涙腺が弱くなる日々です。
なぜ、君は僕たちを選んで生まれてきたんだろう?
なぜ、君は僕をパパに選んだんだろう?
君が悲しい時、一緒に泣いてあげられるだろうか?
口惜しい時、その気持ちに寄り添えるだろうか?
僕の忙しさにかまけて、君の大事な瞬間を見過ごさないだろうか?
びっくりするほど、君が泣き叫ぶ時、とても怖くなる時があります。
どうして泣くの?おむつじゃない、おっぱいでもない、眠れないから?どうして?
慌てふためき、自分を見失い…。


「こんなパパじゃ嫌だ!分かってくれていない!」
「こんなに訴えているのに、パパは私の気持ちを汲み取ってくれていない!」
「パパを選んだんじゃなくて、…ママを選んで生まれてきたの。」

…とありもしない幻聴を感じながら、弱腰になる自分もいます。
僕なんかが抱っこするくらいなら、ママのほうがいいよね?
ママの抱っこだとすぐに泣きやむじゃない?
あまり君の目に映らないようにするけど?

海老よりも後ずさりが上手な僕です。
ネガティブシンキング状態ですね。
この世で愛する人が増えるというのは、
ある意味怖いことなのかもしれないと思います。

僕が小学校4年生の時、同級生にとても足の速い女の子がいました。
男子と競い合っても負けないくらいで、あまり足の早くなかった僕は彼女に憧れました。

(彼女に憧れて、短距離の朝練まで個人でしていたほど…w)
 
その走る姿はカッコよくって、運動会のリレーで
男子をグイグイと抜いていく姿に魅力を感じました。
今、大人になって思うと神々しいという感じです。
 
学校の廊下ですれ違う時、給食当番が一緒になる時、
授業で彼女が大きな声で発言する時、
クラスの班が同じになる時、チラッと目が合う時…、

いろんなシーンでドキドキしました。
その子が登校してくるのをいつも楽しみにしていました。

人を好きになるってこんな感じなんだぁ…と思ったのでした。
しかし、それと同時に襲ってくる感情に驚きました。

僕は君のように速く走れない…
僕は君のように授業中、大きな声で発言できない…
僕は君のように心の底から楽しそうな笑顔ができない…
僕は君のようにリレーのアンカーにはなれない…

僕は君のように…、僕は…。

彼女の魅力を感じるとともに、いつの間にか自分と彼女を比較して
できない自分を…、自分の卑しさ、カッコ悪さ、情けなさ…を感じるのです。

 
彼女を通して、自分という人間を観させられるのですね…。
今、また、自分の心が揺るがされる機会をもらっています。
好きな人に好きって気持ちを表現しよう。
好きな気持ちを抑え込まずに、素直になろう。

これは人に対してだけではないですね。
好きだった○○に、先延ばしせずに取り組もう。
好きだという気持ちを感じることすら怖かったことに踏み込もう。
やらずに後悔していた、好きなことにチャレンジしてみよう。

人生はほんのすこしの勇気で驚くほど変わっていきますね。
涙腺を破壊されながら、愛娘 このはに伝えました。
「君が好きなんだ。」って。

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