パパ無情 “それでも”愛していると言ってくれ状態

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
いのちの灯
AQUA MIXT 潤治です。
全身全霊で感情をぶつけてくる愛娘 このはとの生活も3ヶ月。
全身全霊で向かい合うママ 寛子。
母子の姿からいろいろなことを学ばせてもらっています。
パパである僕も成長しづけたいですからね。
成長し続けることで今まで見えなかった人生のパズルが解けるようになったらいいなと思っています。
ああ、このピースはここにハマるわけだったのね。
この新しいピース(経験)も、いつかどこにハマるのか解るようになるのよね、と信頼できる強さを身につけたいと感じています。
普段は夜泣きもせず、愚図ることもあまりないこのはも、
豹変することがあります。
その全力で泣き散らす姿は、憑きものがついたかしら?と思う時もあり、
泣きながら、たまに目が合うとホッとします。
泣き散らしたところで、状況は変わらないのに…、
むしろ、私どもとしましても、感情的になる可能性だってありますよ、このはさん。
よく、ありますよね、もう!静かにしなさい!泣く子は嫌いよ!とか言って、
大声で叱る、というよりは怖れから怒鳴るといった展開もあり得ますよ。
そんなシーン、テレビで観たことあるもの。
(完全なるメディアからの思考汚染です。気づいて!本来の自分に!w)
でも、それでも泣くのは、いや、泣き散らし、暴れるのはなぜか?
思いをめぐらせるわけです。
あ、試しているのかな? と。


こんな泣き散らすわたしですが、
そのわたしを愛娘として愛してくれますか?

おむつ替えの時、動き回って面倒をかける時がありますが…、
オムツ→泣く→置く→泣く→抱く→眠る→置く→泣く という
お世話の無限ループにあなたを誘い込む時もありますが…、
わたし中心の生活をあなたたちに余儀なくさせているわたしですが…、
そんな面倒で手間のかかるわたしですが…、

それでも…、愛していると言ってくれますか?
と泣いているのかもしれないと思うわけです。
そんな時に過去の経験(ピース)が甦ります。
寛子との新婚当初、僕は自分の人生がうまくいかず、腐っていました。
いつでも周りに当たり散らしたい気分で悶悶としていたのです。
電車が事故で止まれば、駅員さんに。
レジが行列なら、店員さんに。
天気予報が外れれば、森田さんに。
ガリガリ君を食べ終わってお腹をこわせば、赤城乳業株式会社お客さま相談室に。
という可能性も無きにしも非ずのクレーマークレーマー状態です。
いくら、僕がクレーマーになっても…、
従順な女性というタイプではない寛子ですから、
そんな腐る僕の八つ当たりには真っ向勝負で挑んできました。
ただの八つ当たりに真っ向勝負で挑まれても、
僕に勝ち目はありません…、だってただの言い掛かりですもの。
「こんな僕が嫌だったら、離婚すればいいじゃないか!」
…とちゃぶ台をひっくり返すような真似ばかりする僕。
思えば、きちんと引き寄せの法則を働かせてきたと思いました…。
学生時代から女性とお付き合いするたびに、
懇意な間柄にさせてもらっていたのですが、
別れはやってくるのですね、今思えば心当たりはたくさんあります。
「こんな僕が嫌だったら、別れればいいじゃないか!」
…と引き寄せの法則 発動!です。
本当に僕が言いたかった言葉は、
「こんな嫌な僕でも、愛していると言って欲しい!」でした。
それでも、愛していると言ってくれ状態です。
別れていく彼女たちは、「それでも好きだったよ…」と言い残しました。
僕がきっちりと別れを引き寄せてから、
一番知りたかったことを知るという最悪のパターンの数々でした。
バツイチにもなったし…。
子供の頃に僕はあまり試さなかったのか、
大人になってから他人に愛を確かめるような行動が少なからずあったように思います。
このはさん、ひょっとしてそれですか?
それでも、愛してると言ってくれ状態ですか?
不条理な世界に当たり散らしたくなったら、僕を選んで良いんだよ。

と僕に濡れ衣を着させられて…w、
ただただ泣きたいから泣くこのはなのでした。
パズルのピース、ひとつ埋まったのか?w

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