甘え方が変わっていく?さつまいもとかぼちゃに代わるもの

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
20141221-151602-10
娘の小葉と向かえるクリスマスは2回目になります。
成長していく彼女の姿はどんな形よりも愛しいものに感じます。
11月の断乳を経て、彼女はとても成長しました。おっぱいに甘えていた彼女が遠い昔のことのよう。
「甘える」というママ以外のチャンネルが多くなりました。
・抱っこの要求
・甘いもの
・パパ
・遊ぶ
・人形に優しくする
今までも驚いたり、痛かったり、怖い時などの「ママ絶対」は変わりませんが、次第に甘え方が変わってきました。
甘え方のチャンネルが増えることはとても喜ばしいことだと感じます。
大人になってからそのチャンネルを増やそうとしても、
今さら恥ずかしいとか、コミュニケーションが難しく物質的なものに走りがちですから。
つまり、甘い物の摂取、依存や中毒といった症状でしょうか。
不安・ストレスなどを感じている時につい甘いものを食べたくなるのは、
本当は赤ちゃんのように甘えたい心があるのかもしれないと自らを省みて思います。
小葉にとっての「甘いもの」はさつまいもとかぼちゃでした。
毎日、起床時は「ぃんも~!」と声を上げ、ベビーサインでかぼちゃを表現し、
スタスタと台所に向かってきました。
就寝時も急に思い立ったように、上記の言動をくり返し、要求しました。
しばらく、さつまいもとかぼちゃを蒸かしておかないという強迫観念すらありました。
そのような日々が過ぎ、このところ落ち着きを見せてきました。
抱っこや手をつなぐこと、お手伝いすること、
役に立っているという実感を得ること、家族の一員という意識、
などがこの甘いもの欲求に取って代わってきたようです。
自己充実感や承認欲求が満たされていくことであらたな段階に上ったようです。
この甘え方の変化は、大人になるにつれて
らせん状のように上昇しながらくり返していくのだろうと思います。
その都度、その声に耳を傾けて真摯に向きあいたいと思っています。

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