娘に授かった新しい人生

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AQUA MIXT 潤治です。
暦の上では霜降ながら、まだ半袖でいけるのでは?と日中の日差しに思う日々です。
子育ち、親育ての日々はいろいろな気づきや癒しを僕に与えてくれます。
1歳6ヶ月を迎えようとしている小葉(このは)は、病気ひとつせずにすくすくと育っていきます。いつの間にか歩くことが当たり前になり、意思の疎通もベビーサインに言葉が交じり、いっそうおしゃべりになりました。
自分の主張はハッキリと、嫌なものは嫌、したいことは「たい!」と伝えてきます。
そうかと思うと遠慮や気遣い、空気を読むところもあり、常に親の想像を超えたところにいるように感じています。
子ども扱いしたい僕もいますが、子どもに授かった新しい人生を生きたいと思っています。
日課のお散歩も季節の移り変わりを感じられ、小葉も楽しそうです。
歩くことは脳の成長に良いとよく聞きますが、脳の成長のために散歩へ行こうとすると散歩が苦行になるかもしれません。
すぐに何かの情報を自分の目的にあてがうことは人生をつまらなくさせるように思います。
あくまでも内発的な動機を待ちたいと感じます。
待つことの素晴らしさは、今までの視点では観られなかったものを見せてくれます。
立ち止まること、振り返ること、自分自身の呼吸に意識を向けること…
それらは、世の中にある常識や情報などに汚染されている自分を省みる機会にもなります。
幸せな人は自分がどうすれば幸せかを知っている人のこと、と心に刻む日々です。
それは世の中の価値観では計れないこと。
自分だけが知っていること。
そのことを見いだし、洗練するレッスンがAQUA MIXTのライフパーパス個人レッスンです。
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