安心安全な寒天粘土~インナーチャイルドと共に

最近の知育玩具に関心するばかりの
AQUA MIXTの水本寛子です。

娘の小葉(このは)も1歳5ヶ月になり、好奇心旺盛。
大人の真似をしたがり、ごっこ遊びも増えてきました。

先日は、木のぬくもりを感じられるおままごとのセットを買い、母娘共に満喫中。
ボーネルンド ボーネシェフ フルーツ 【ボーネルンド】 -
ボーネルンド ボーネシェフ フルーツ 【ボーネルンド】 –

ボーネルンド ボーネシェフ ベジタブル 【ボーネルンド】 -
ボーネルンド ボーネシェフ ベジタブル 【ボーネルンド】 –

ベジタリアン夫婦の元にやってきたのは、お野菜・果物大好きっこでした。
大好きなのは、キュウリのぬか漬け、ゴーヤなど、渋い趣味を持ちます。
離乳食の頃から、私の母の作るぬか漬けに目がありません。
今の季節は、ミカンに目がなく、柿も毎朝食べています。
ということで、フルーツとベジタブルのセットを買ったらもちろん大興奮でした。
大好きなブドウが木で出来ているのに感動したのか、持ち上げて「ほ~う!」と感嘆の声が出ていました。
ホント、大人が見ても良く出来ています。

さて、週末のレッスンで参加者の皆さんが興味を示していたのは、小葉が使っている粘土。
これを選んだポイントなど、紹介しますね。

私たちが子供の頃は、油粘土が主流だったような。今はどうなのかな?
臭いしギトギトして、油が染みて粘土板は必須でしたが、よく遊んだものです。

もう少し大きくなって小学生になると、紙粘土+絵の具で彩色をしていましたね。
扱いが雑だと、乾いてからボロボロと崩れてしまいましたね。

最近は、子供が口に入れても安全な素材で作られた物が多いようです。

手を使う砂遊び、粘土遊びは脳の発達にも良いと、どこかで聞いたので、今は積極的に児童館や近くの保育園の園庭開放の時に砂遊びをさせたりしています。
そして、粘土も検討して購入しました。

安全な素材としてよく上げられるのが、

  1. 小麦粘土(手作りも出来る!)
  2. 寒天粘土
  3. 蜜蝋粘土(シュタイナー教育で使うらしい)
です。

これらを細かく比較検討したわけではないのですが、寒天粘土に決めました。
ボーネルンド かんてんネンドstudio 4色セット 白/赤/黄/青  (寒天粘土) 【ボーネルンド】 -
ボーネルンド かんてんネンドstudio 4色セット 白/赤/黄/青 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 –
ボーネルンド かんてんネンドstudio 白 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 -
ボーネルンド かんてんネンドstudio 白 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 –
ボーネルンド かんてんネンドstudio 赤 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 -
ボーネルンド かんてんネンドstudio 赤 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 –
ボーネルンド かんてんネンドstudio 青 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 -
ボーネルンド かんてんネンドstudio 青 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 –
ボーネルンド かんてんネンドstudio 黄 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 -
ボーネルンド かんてんネンドstudio 黄 (寒天粘土) 【ボーネルンド】 –

小麦粘土は腐ると臭くなるというし、寒天粘土は腐る心配がないそうです。防腐剤の代わりに、「にがり」が入っているので、誤って口に入れても苦いので食べることはないですね。
試しに買った寒天粘土を舐めてみましたが、かなり苦かったです。

しかし、まだまだお気に入りの物を口に入れる娘が、粘土は口に入れることがないのはすでに最初にこっそり舐めたのだろうか?と思うほどです。

そして寒天粘土は、手にも物にもくっつかないので、とても使いやすいです。
粘土板も要らずどこでも直ぐに出して使えるし、使った後に手を洗わなくてもあまり問題なさそう。

今は「にぇんど~、に
ぇんど~」
と言って粘土が閉まっている戸棚の前に行って、毎日粘土遊びをしたがります。

まだちぎったり伸ばしたりするだけですが、その感触が堪らないようですね。
容器に入れておくと、弾力があって扱いにくいですが、出してモミモミしていると柔らかくなって扱いやすくなります。

一口サイズのお団子に丸めてあげるだけでも、とても感動してくれます。
だったらいくつでも、お団子コネコネしてあげるよ~
と、やたらと団子を作ってあげる日々。

潤治はネコやクマなど、器用に作ってあげています。
実は子供の頃、粘土が好きだった・・・とインナーチャイルドの何かに触れているようです。

乾きにくいので、今のところ水分を補給することなく(濡れ布巾に包めば良いらしい)遊んでいます。
色を混ぜて違う色にすることも出来るので(まだちょっと早いかもだけど)、白+三原色(赤、青、黄)を買いました。

そうしたら、ちゃんと「あか」「あお」「きいろ」って直ぐに言えるようになました。
うすうすそうかもと思っていたけど、黄色が好きなのか、先日から「きいろ、きいろ」って言い始めて。
わぁ、もう色の名前も言えるんだ~!と嬉しくなっていたら、ちゃんと「あか」「あお」も言えました。
三原色、偉大だわ・・・。

子供だけではなく、大人の私たちも粘土をコネコネしているだけで、なんだか癒される気がします。
以前インナーチャイルドを癒すためのワークショップを企画したのですが、その時に粘土を使いましたよ。
その時は紙粘土を使いましたが、それも子供時代の物より軽い素材で驚きました。

そういえば20代の時にストレスの多いシステムエンジニアの仕事をしていたときに、ネットで見つけて買ったストレス解消グッズのひとつが、グニグニした素材をニギニギする、ストレスボールのようなものでした。
手を握ったりする動作って、きっといいんでしょうね。

素材としては、蜜蝋粘土もとても興味があります。
シュトックマー 蜜ろう粘土 6色6枚セット 51000 -
シュトックマー 蜜ろう粘土 6色6枚セット 51000 –

蜜蝋の匂いも良さそうですが、1歳児にはまだちょっと固いかな。
今は寒天粘土を使い倒して、もう少し成長してから本人の希望を聞いてで良いかなと思っています。

私が子供の頃(もう30~40年前だわ・・・)に比べて、格段にオモチャの種類も多ければ品質もさまざま。
良く出来ているなぁと感心する物ばかりです。

そんな中で、子供のオモチャに何を求めるか?

  • 飽きにくく、長く遊べる
  • 創造性を養う
  • 親子のコミュニケーションツール
これを重視しています。
そうすると、最近ありがちなハイテクなオモチャや子供をあやすためのなにかよりも、シンプルなものが選択肢に残ります。

自分の趣味だけでいうと、子供が乗れる大きさのかっこいいラジコンなど欲しくなってしまうのですが・・・
今はお金をかけるより、手間暇かけられることを心がけようという気持ちが強いです。
自分も子供時代に、両親がお金よりも時間をたくさんたくさん使ってくれたことに感謝をしつつ。
(両親曰く、お金をかけたくてもお金がなかったからしょうが無かった、といいますけどね)

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