育児グッズ・・・我が家に無いもの色々(2)~電子レンジ編

アラフォー出産は色々こだわりあり
AQUA MIXTの水本寛子です。

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「どうして○○を使ってないんですか?」と質問されることがしばしば。
赤ちゃんがいるのに、例えば、ベビーカーがない、ベビーベッドもない。

育児グッズで一般的に見る物で、我が家に無いもの・使っていないもの・使わなくていいと判断したもの。
前回紹介した通りですが、例えばこんなものがあります。

  1. ベビーカー
  2. ベビーベッド
  3. おしゃぶり
  4. スタイ(よだれかけ)
  5. メリー
  6. ハイローラック、バウンサーなど
  7. ベビーゲート、ベビーサークル
  8. コーナーカバー
  9. 既製品の離乳食や離乳食を冷凍するためのパック
  10. 離乳食を温めるための電子レンジ
他にも当たり前すぎて気付かず、まだまだあるかもしれませんが・・・

理由も絡めて、紹介していく第二弾!

前回の離乳食に関連して、今回は電子レンジのお話をしましょう。

うちにはもともと、電子レンジがありません。

元々健康オタクという私たち夫婦。
10数年前の結婚当初より「電子レンジ調理すると発ガン性物質が出来る」というのは二人の常識でした。
原理はマイクロ波で分子そのものに振動を与えて、摩擦熱を生じさせるというもの。
分子レベルでの人工的な働きかけは、分子構造を破壊し、自然界には本来無いものが出来るのです。
栄養素も破壊され、タンパク質も変形します。

電子レンジは便利ですが、あなたの健康を破壊してしまうこのよで最も危険な調理器具です。
電子レンジのことを英語でマイクロウエーブオーブンと言いますが、マイクロウエーブとは超短波で低レベルの放射線のことです。
電子レンジは電磁波がその振動によって摩擦を起こし熱を作り出す調理器具ですが、扉や密封材から半径20mにわたり放射線が漏れ出しているばかりか、食品に含まれる栄養を大量に破壊し、人体を内側からも外側からも細胞レベルで傷つけ、その累積的な影響が、血液の質の低下(ヘモグロビン値の現象、白血球の数の上昇など)、免疫力の低下、ガン細胞形成、脳神経障害、ホルモンバランスの崩壊、コレステロール値の上昇ほか、さまざまな形で健康を脅かしてゆきます。

調理法の違いにより野菜のファイトケミカル(フラボノイド)は、
ゆでた場合は66%、
圧力釜では47%、
蒸した場合には11%しか失われませんが、
電子レンジで調理したを97%も失ってしまいます。


水でさえも「チン」されると、分子構造が変えられてしまうため、この水で穀物を発芽させようとしても穀物は発芽しません。
栄養が失われるばかりか、電子レンジの電磁波は食品の中に放射線分解化合物と呼ばれる、自然界には見られない異常な核融合物質を形成します。
この物質が私たちの細胞の遺伝子に与える影響が、どのようにあらわれるかはまだわかっていません。

「50代からの超健康革命」松田麻美子著 より

ということで、我が家には電子レンジがありませんでした。
そして、赤ちゃんとの生活になり、やはりと思うことがありました。
高齢出産のために産後の回復が遅く、産後1ヶ月までは母乳の出が十分ではなかったために粉ミルクも併用していました。しかし、その後は基本的に完全母乳で育てています。
たまに長時間小葉を預けて仕事をする日、仕事に行く前(預けて飲ませてもらう用)と、仕事場で休憩中に搾乳をしていました。
搾乳しないとおっぱいはパンパンに張るし、その後の母乳の出も悪くなる要因となるため、搾乳機を使っていました。
搾乳した母乳は、哺乳瓶で飲ませることが出来ます。
冷凍、または冷蔵していたものを温め直すのですが、
説明書の諸注意には「電子レンジを使用しないでください」と書いてあります。
理由は、母乳の栄養成分が壊れてしまうからです。
また粉ミルク(人工乳)も、熱々の熱湯で溶かすと栄養成分が壊れやすいという話もあります。
説明書では、調乳温度は70℃以上となっています。それより低いと粉が溶け残るし、温度が高過ぎると栄養素が壊れやすい。
その後人肌程度に素早く冷まして、早く早くと泣いてる赤ちゃんに飲ませるなんて…
なんとも匠の技になる、ミルク育児。
母乳同様、冷めたミルクをレンジでチンなんて、もちろん論外です。参考サイトでも、その危険性が指摘されています。
赤ちゃんの場合は、母乳またはミルクからしか栄養を摂れず、しかも大人に比べてかなりの少量です。
電子レンジで毎回温めた、栄養素が破壊されたものを飲み続けていたら…?
怖いことですが、栄養失調や発育に問題が出てくるかもしれません。
というわけで、説明書には電子レンジを使わないということが明記されているのです。
じゃあ、大人の食べ物なら、いいの?
大人は色々なものを食べているし、食事の量も多いので、電子レンジを使っている食べ物の栄養成分が減っていても、影響は分かりにくいのかもしれません。
しかし、先進国で電子レンジが普及したことで、肥満や病気が一気に増えたそうです。
現代人の食生活は、「カロリー過多の栄養不足」と表現されているのを聞いたことがありますか?

そしてせっかくの恵みを劣化させて温めることに、私はNo!なのです。
新鮮なトウモロコシ(写真は、産直で買ったトウモロコシを食べて「甘い」のベビーサインを出しているところ)
というわけで、育児にも使わないけど自分にも使いません。
電子レンジがここまで家庭に普及したのも変だと思いますし、料理番組は直ぐにレンジを使いたがる。
その裏では、意図的にリスクが隠されてきたように感じます。
身近な話でしょうがないとは思いますが、出産した日に入院食が病院で出された時の事。
お昼の時間を大分過ぎていたため、電子レンジでチンして温め直して出されたことにガッカリでした。
(Be born助産院に入院していたときは、さすがアーユルヴェーダに基づく食事で出来たてでした!)
もっとガッカリだったこともあります。
あるマクロビオティックの定食屋さんでランチを注文すると、奥で電子レンジの音が…
全部ではないにしろ、
おそらく1,2品小鉢を電子レンジで温めたようです。
こだわりの身体にいい食材を使っていても、そこは抜けてるのね・・・と。
2度とそのお店に行こうと思わなくなった瞬間でしたね。
その他にも、かなり強い電磁波が出るので、電磁波過敏症の方にもキツイ電気製品です。
小さくて敏感な赤ちゃんにも、電磁波の影響は最小限にと思います。
携帯電話も、特に着信・通話中は出来るだけ赤ちゃんから遠ざけておきたいものです。
そんな訳で、飲食店で食事をしようものなら、電子レンジは当たり前。
充分な栄養は摂れないものと心得ていた方が良いですね。
私たちの身の回りの便利なものは、「便利さと引き替えに健康を失う物」と言えるかもしれません。

シリーズは次回に続きます。

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コメント

  • コメント (2)

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    • 潤治&寛子
    • 2014年 7月 04日

    あんみつさま
    はい、湯せんです。

    • あんみつ
    • 2014年 7月 03日

    ご無沙汰していました。
    上記の日記で、搾乳した冷凍、または冷蔵していたものを温め直すのはどんな方法でされていますか?
    湯せんですか?

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